世界の結婚証明書・婚姻証明書
配偶者ビザ申請では、外国で発行された結婚証明書・婚姻証明書の提出が必要です。しかし、結婚証明書といっても、国によって書類の名前や様式、取得先、記載内容はさまざまです。
こちらのページでは、いままでにご依頼いただいた様々な国の結婚証明書・婚姻証明書の一部を掲載しています。
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結婚証明書・婚姻証明書とは
結婚証明書・婚姻証明書とは、法律上その国で婚姻が成立していることを証明する公的書類です。
世界の結婚証明書は、国によって呼び方が異なります。たとえば、英語圏では Marriage Certificate、国によっては Marriage Registration Certificate、Certificate of Marriage などの名称が使われています。また、中国語圏では婚姻関係を示す独自の証書があり、東南アジア諸国でも登録制度や発行機関が異なります。
世界の結婚証明書・婚姻証明書について
世界では、日本と同じようにどの自治体でもほぼ同じ様式の証明書が発行される国もありますが、同じ国であっても手続きを行う自治体によって結婚証明書・婚姻証明書の様式が大きく異なる国もあります。
また、宗教が強い国では自治体によって執り行われる法律婚ではなく、キリスト教やイスラム教などの宗教によって執り行われる宗教婚を法的にも正式な結婚として認めている国もあります。
日本の結婚証明書・婚姻証明書について
日本では、結婚証明書・婚姻証明書としてどの自治体でもほぼ同じ様式の証明書が発行されます。
「結婚証明書(婚姻証明書)」という名前の証明書はありませんが、一般的に「戸籍謄本(全部事項証明・個人事項証明)」や「婚姻届受理証明書」などを結婚証明書として使用することができます。
戸籍謄本
婚姻届受理証明書
アジアの結婚証明書
韓国の結婚証明書
中国の結婚証明書①
中国の結婚証明書②
台湾の結婚証明書
フィリピンの結婚証明書
タイの結婚証明書①
タイの結婚証明書②
インドネシアの結婚証明書①
インドネシアの結婚証明書②
インドの結婚証明書
ミャンマーの結婚証明書
ベトナムの結婚証明書
スリランカの結婚証明書
カンボジアの結婚証明書
ネパールの結婚証明書
パキスタンの結婚証明書
イランの結婚証明書
バングラデシュの結婚証明書
北アメリカの結婚証明書
米国の結婚証明書(カリフォルニア)
米国の結婚証明書(ニューヨーク)
米国の結婚証明書(ハワイ)
米国の結婚証明書(ネバダ)
米国の結婚証明書(ジョージア)
米国の結婚証明書(オクラホマ)
米国の結婚証明書(テキサス)
米国の結婚証明書(オハイオ)
米国の結婚証明書(コロラド)
カナダの結婚証明書(オンタリオ)
カナダの結婚証明書(ブリティッシュコロンビア)
カナダの結婚証明書(マニトバ)
カナダの結婚証明書(サスカチュワン)
カナダの結婚証明書(ケベック)
その他の地域の結婚証明書
南アメリカの結婚証明書
ペルーの結婚証明書
ブラジルの結婚証明書
コロンビアの結婚証明書
オセアニアの結婚証明書
オーストラリアの結婚証明書
ヨーロッパの結婚証明書
フランスの結婚証明書
ドイツの結婚証明書
ロシアの結婚証明書
結婚証明書で確認されるポイント
日本の役所や入管に提出する場合、単に書類があるかどうかだけでなく、次のような点も確認されます。
- 当事者の氏名が正確に記載されているか
パスポート表記と証明書の氏名表記が大きく異なる場合、同一人物であることの説明が必要になることがあります。 - 婚姻日が明確か
いつ婚姻が成立したのかが不明確だと、日本側の婚姻届やビザ申請で確認が入ることがあります。 - 発行機関が公的機関か
宗教施設や民間団体の証明だけでは足りず、役所や政府機関の発行した書類が必要となる場合があります。 - 現在も有効な証明として使えるか
古い証明書しかない場合や、再発行が可能な国では、最新の証明書の提出を求められることがあります。
結婚証明書の日本語訳を作成するときの注意点
外国語で作成された結婚証明書を日本に提出する場合、通常は日本語訳を添付します。このとき、次の点に注意が必要です。
- 氏名、生年月日、婚姻日を正確に訳すこと
- 発行機関名を省略しないこと
- 原文にある番号や登録番号も可能な限り反映すること
- 読みにくい箇所や手書き部分があれば補足を付けること
- 翻訳者名を記載すること
翻訳が不正確だと、書類の再提出や追加説明を求められることがあります。とくに配偶者ビザ申請では、婚姻の成立時期や当事者情報の整合性が重要になるため、慎重な対応が必要です。
よくある質問
古い結婚証明書でも使えますか?
使える場合もありますが、提出先によっては最近発行されたものを求められることがあります。
結婚証明書のコピーでも提出できますか?
配偶者ビザ申請では原本提出が必要です。
結婚証明書の日本語訳は自分で作成してもいいですか?
配偶者ビザ申請ではご本人や家族が作成した翻訳文でも問題ありません。
まとめ
世界の結婚証明書・婚姻証明書は、国によって名称も形式も大きく異なります。そのため、国際結婚の手続きや配偶者ビザ申請では、どの書類が正式な婚姻証明となるのかを正しく確認することが重要です。
また、書類そのものだけでなく、日本語訳の内容や他の提出資料との整合性も審査上の大切なポイントになります。国ごとの制度に合わせた対応が必要になるため、不安がある場合は早めに確認しておくことをおすすめします。
弊所では、配偶者ビザ申請の他にも、婚姻手続きアドバイスや結婚証明書翻訳等のご依頼も承っております。お困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
この記事の監修者
代表行政書士
山 中 健 司
Kenji Yamanaka- 所属団体:日本行政書士会連合会、大阪府行政書士会
- 登録番号:第11261315号
- 登録資格:特定行政書士/申請取次行政書士
-
大阪出身。在留資格や帰化申請、化粧品・医薬部外品許可申請などを中心にサポート。依頼者との出会いを大切にし、「出会えてよかった」と思ってもらえる関係づくりを大事にしています
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