配偶者ビザ申請の不許可理由と対策
配偶者ビザ申請が不許可になる理由を24個あげました!また不許可後の対策もご案内しています。
不許可になった理由をできるだけ明確にしてから再申請で逆転許可になることも多々あります。
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配偶者ビザ申請の不許可理由と対策に関する3つのポイント
配偶者ビザ申請の審査は出入国在留管理局の審査官がとても厳しく行っています。また、不許可理由は簡単に分からず、審査官も丁寧に不許可理由を教えてくれる訳でもありません。そのため、再申請をするためにも出来るだけ情報を整理して全てを見直す作業が発生します!
- 出入国在留管理局に提出した書類は全てコピーを取って保管しておくこと
- 出入国在留管理局に行って審査官から直接不許可になった理由を確認すること
- 一度不許可になったぐらいで諦めず、再申請に向けて動き出すこと
配偶者ビザ申請が不許可になった
認定証明書交付申請が不許可になった場合は、出入国在留管理局から通知書がご自宅に届きます。オンライン申請はメールで通知がきます。
変更許可申請が不許可になった場合は、通知書またはハガキが自宅に届きます。オンライン申請はメールで通知がきます。ハガキに本人出頭の記載があり、4,000円の箇所にチェックが入っていない場合は不許可の可能性が高いです。(4,000円の箇所にチェックが入っていると許可の可能性が高いです)
あと、通知書の不許可理由を読んでも難しい言葉で記載されており詳しい理由は分かりません。入管に行って直接審査官から不許可になった理由を聞くことが一番良い方法です。
配偶者ビザ申請をして不許可になった24個の理由!
24個のいずれかに該当している場合は、そこが不許可から再申請して逆転許可を得る糸口になります!
もし、いずれにも該当しない場合は、雑な書類を提出してしまっており、審査官に誤解を与えた可能性もあります。
- 偽装結婚である。
⇒ 申請書類の内容から偽装結婚を疑われて不許可になることがあります。結婚に大きなお金が動いている、直接会ったことがない、ビザ目的の結婚などが該当します。 - 偽装結婚の疑義が生じる申請書の内容となっている。
⇒ 実際は偽装結婚でなくても出会ってから結婚までの期間が短い場合や雑な書類作成をしたことで、審査官に偽装結婚を疑われて不許可になることがあります。丁寧かつ慎重に書類作成と書類準備をする必要があります。 - 嘘の記載、事実と異なる記載内容の申請書を提出している。
⇒ これが理由で不許可になる方はとても多いです。曖昧な情報を記入してこれぐらい大丈夫だろうと安易な気持ちで記入した内容が事実と異なっていたというケースです。 - 安定した生活ができる収入・貯金がない。
⇒ これはしっかり対策を立てて申請したら許可になっていたのに知識がないため不許可になったという方も多いです。親族から資金援助をもらったり、就職を決めてから申請するなど対策はいくらでもあります。 - 夫婦ともにアルバイトや非正規労働者で不安定な暮らしである。
⇒ これも上記同様に対策を立てて申請したら許可になっていたのに、ただただ普通に申請して不許可になったケースです。 - 納税などの滞納・支払い漏れ・支払い遅延がある。
⇒ これは正直厳しいです。納税は国民の義務でありこれを怠るということは信頼に欠けます。しかし、しっかり未納分を支払ってから反省文や理由書を提出して誠意を見せることで許可になることもあります。 - 出会ってから結婚までの期間が短い。
⇒ 出会ってから1回しか会っていないご夫婦でも許可になった事例もあります。コロナなど特殊な理由で直接会うことができなかった場合など、入管も考慮してくれます。つまりなぜ期間が短いのに結婚に至ったかという理由が大切です。 - ネットのやり取りだけで直接会ったことがない。
⇒ これも上記同様、直接会ってから申請することをおすすめします。どうしても直接会うことができない場合はその理由を書いた説明書を添付します。 - 20歳以上年齢差がある。
⇒ これは女性が若い場合にビザ目的やお金目的ではないかと疑われます。配偶者ビザ申請するまでにお互いの国を行き来して交流を深めてから申請します。 - 離婚歴が多い。
⇒ 日本人男性が外国人と何度も結婚離婚を繰り返している人もいます。離婚理由によりますが、外国人が日本で安定した生活を送ることができないことになるのではないかという不安があります。離婚歴が多い場合は、今までの婚姻期間や離婚理由をしっかり説明します。 - 悪徳な仲介業者を通じて出会っている。
⇒ これはお金で判断できます。結婚相談所などの仲介業者に数百万円支払ったというケースも聞きます。1回だけ海外に行ってその場でお見合いをして結婚を決めているケースです。 - 夫婦のコミュニケーションが円滑にとれない。
⇒ お互いの言語を喋れないので翻訳アプリを使ってコミュニケーションを取っている場合、どうやって交流を深めたのか詳しい説明が必要です。悪徳なケースでは日本語を喋れる人が外国人本人に成りすましていることもあるので要注意です。 - 家族が結婚することを知らない。
⇒ これは家族が知らなくても許可になっていますが、簡単でいいので理由を説明する方がよいです。 - 日本で暮らしていく予定がない。
⇒ 現在海外で暮らしているご夫婦が日本のビザを取得したいという要望ですが、実際に日本で住む予定がない場合は不許可になります。一時帰国なら短期滞在ビザで帰国することができるので配偶者ビザは不許可になる可能性が高いです。 - 夫婦が一緒に暮らす意思がない。
⇒ これは一時的なのか長期的なのかとその理由が審査を大きく左右します。仕事で一時的に一緒に住めない場合は、その理由と住む場所の説明をすることで許可になります。 - 事実上、婚姻状態が破たんしている。
⇒ これは配偶者ビザを取得できません。配偶者ビザは結婚という事実はあっても実情が伴っている必要があります。形だけ結婚しても不許可になります。 - 配偶者の国籍国発行の結婚証明書がない。
⇒ これは合法的に発行されない国もあります。もしそうでないならなぜ配偶者の国籍国の結婚証明書が取得できないのか理由によって許可・不許可に分かれます。 - 理由書を提出しておらず、事実がきちんと出入国在留管理局に伝わっていない。
⇒ 理由書は任意書類ですが、絶対に作成した方がいい書類の一つです。配偶者ビザは書類審査のため、ご夫婦の状況を詳しく説明した方が誤解を生むことなくきちんと審査官に審査してもらえます。理由書を作成していたら許可になっていたかもしれないと思う案件もあります。 - 夫婦それぞれの問題点に関する理由が説明不足である。
⇒ これは説明不足が理由で不許可になったケースでもったいないです。問題点があるなら正直に情報を書いて、その問題を解決する道筋を説明書に記載すれば許可になっていた可能性が十分にあります。 - 提出書類に不備がある。
⇒ これもよくある不許可理由です。専門家でなければ気が付かないですが、この書類を提出したら不許可になるよねって思うことがあります。 - 過去のビザ申請で提出している書類の内容と申請の内容の整合性がない。
⇒ これは泥沼案件です。もはや何か真実なのか分からない状況に陥ってしまって何度申請しても不許可になるケースです。これは過去の申請書類を開示請求し、一つ一つ誤解を解消していくしかありません。 - 事実を証明する書類を準備することができない。
⇒ これも非常に残念ですが不許可になるケースです。今からでもいいので事実を証明できる書類を用意していくことが重要です。 - 配偶者(外国人)又は日本人に犯罪歴がある。
⇒ 犯罪はどうしようもありません。一定期間待ってから再申請する以外に方法がありません。今から真面目に生きていくことが最短で許可になる方法です。 - 入管法上、重大な違反がある。(14日以内の届出義務等の不履行など)
⇒ これも厳しいですが、その後の真面目な態度を説明書に記載して何とか裁量で許可にしてもらうことを狙うしかなしです。知らなかったは通用しません。
不許可になった場合の対策は?
不許可になったら、まずは確認!
弊所では配偶者ビザ申請が不許可になったお客様向けに、入管で確認するポイントをまとめた書類をお渡ししています。
1、まずは、配偶者ビザ申請をした出入国在留管理局に行って審査官から不許可理由を聞く
不許可理由を聞きに行っても理由がはっきり分からないことも普通にあります。審査官が全て教えてくれないのか、途中で審査が終わったから全ての不許可理由を把握していないのか、そもそも具体的に言える内容ではないのか、様々な理由によって不許可理由がはっきり分からないことが普通にあります。
2、提出した申請書類のコピーを全て見直して、何か気になる点がないか確認する
書き間違いや曖昧な記憶で適当に書いた箇所がないかなどをしっかり確認していきます。ご夫婦のどちらかが隠し事をしていたり嘘の情報を書いていることはないかも確認していきます。
3、出来る限り不許可理由を明確にする努力をする
不許可理由は○○だけだ!と言えるぐらいまで徹底的に調べることが重要です。どうしても不許可理由が分からない場合は、何度も入管の審査官に質問することで少しヒントをくれることもあります!
4、配偶者ビザの再申請をする
上記1~3まで全て終わると、いよいよ再申請をします。不許可になった理由の箇所を別紙「補足説明書」で詳しく説明し、不許可理由が改善されて今は何も問題ないことが審査官に伝わるよう心掛けた書類作成と書類準備を行います。
不許可になると、ご自宅に不許可通知書が郵送で届きます。オンライン申請した場合はメールで通知がきます。どちらにしても、不許可通知書だけでは不許可理由を明確に知ることは難しく、出入国在留管理局に行って不許可理由を聞かなければ分かりません。
配偶者ビザ申請の不許可事例
不許可理由日本人夫の収入が少なかった
収入が少ない日本人夫がフィリピン人妻の配偶者ビザ申請をした
妻の配偶者ビザ申請 不許可 |
申請者様フィリピン人妻 |
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夫の仕事個人事業主 | |
夫の年収120万円 | |
夫の貯金なし | |
出会い方日本にあるフィリピンパブで出会う |
不許可理由ベトナム人妻が嘘をついていた
日本人夫が元技能実習生のベトナム人妻の配偶者ビザ申請をした
妻の配偶者ビザ申請 不許可 |
申請者様ベトナム人妻 |
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夫の仕事会社員 | |
夫の年収400万円 | |
夫の貯金100万円 | |
出会い方ベトナム人の同僚から紹介される |
不許可理由上陸拒否期間が経過していない
日本人妻が元留学生のインド人夫の配偶者ビザ申請をした
夫の配偶者ビザ申請 不許可 |
申請者様インド人夫 |
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妻の仕事派遣社員 | |
妻の年収300万円 | |
妻の貯金200万円 | |
出会い方インド旅行中にガイドとして出会う |
役立つ情報
【不許可理由トップ3】
① | 雑な申請書類を提出した |
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② | 安定した生活をする収入がない |
③ | 犯罪歴がある |
【不許可後の対策】
① | 申請書のコピーを見直す |
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② | 入管に行って聞く |
③ | 再申請をする |
先生の一言
代表行政書士
山 中 健 司
Kenji Yamanakaインターネット上にたくさん配偶者ビザ申請の不許可理由が存在していますが、その情報量は膨大で、お客様ご夫婦に合った情報を見つけることは困難です。また、配偶者ビザの知識がない場合、適切な情報を見つけることは現実的に不可能です。
不適切な情報を信じて申請すると、不許可になる可能性が高く、再申請は難易度が上がります。そのため、最初から専門家に依頼することを強くお勧めします。
不許可になると、ご夫婦は日本で一緒に暮らすことができません。私たちは、外国人と日本人のご夫婦の結婚ビザ申請を精一杯サポートし、ご夫婦が日本で一緒に暮らせるよう全力でお手伝いさせていただきます。