年の差があっても結婚ビザは取得出来る!
年の差結婚の年齢差は、15歳以上が該当するとお考えください!
年の差婚では確かに偽装結婚を疑われやすいですが、お二人が本当に愛し合っているなら年の差婚でも結婚ビザは取得できます!
年の差がある結婚ビザ申請では次の5つの質問にしっかり答えなければなりません。
「意思疎通は大丈夫ですか?」「お二人はどのように出会い交際を始めましたか?」「お二人のメールやチャット・通話履歴はありますか?」「ご家族にはご紹介しお会いしたことはありますか?」「なぜお二人は結婚しましたか?」
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年の差婚=偽装結婚のイメージを脱却!偽装結婚を疑われないための5つのポイント
年の差婚でも偽装結婚を疑われないための5つのポイントを紹介いたします
- 意思疎通は大丈夫ですか?コミュニケーションはとても大切です
- お二人はなぜ交際を始めましたか?どのように出会いましたか?
- 【関係性の証明資料】お二人のメールやチャット・通話履歴はありますか?
- ご家族にはご紹介しましたか?ご家族とはお会いしましたか?
- なぜお二人は結婚しましたか?結婚して良かったと思った事は?
1、意思疎通は大丈夫ですか?コミュニケーションはとても大切です

年の差があっても、ちゃんと意思疎通できていれば大丈夫です!
出入国在留管理局でも、結婚ビザの審査では「ふたりがきちんとコミュニケーションを取れているか」をとても重視しています(※そもそも、まったく会話ができないのに結婚するってなかなか考えにくいですよね。なので、多くのカップルは特に問題ないはずです)
逆に、年の差に関係なく、意思疎通がうまくできていないと、偽装結婚を疑われる可能性が高くなるので注意が必要です。
あと、使っている「言語」についてもチェックされます。もし、ふたりとも共通の言葉で自然に会話できているなら心配いりません。ただ、共通言語がない場合は、「どうやってコミュニケーションを取っているか」をきちんと説明しましょう!
実際、翻訳アプリやジェスチャーを使ってコミュニケーションを取りながら、これから一緒に言語を学んでいく──そんな前向きな姿勢を示して、ビザが許可されたカップルもたくさんいますよ。
年の差があると、ジェネレーションギャップを感じることもあるかもしれませんが、それもまた楽しみのひとつ!お互いに「ちゃんと伝え合えているな」と思えていれば、この審査ポイントはクリアできるので安心してくださいね。
2、お二人はなぜ交際を始めましたか?どのように出会いましたか?

おふたりは、いつ、どこで、どんなふうに出会ったんでしょうか?
年の差があるカップルの場合、出会いのエピソードをしっかり伝えることも、偽装結婚を疑われないための大事なポイントになります。
弊所にご依頼いただくお客様でも、「最初は年の差が気になって、恋愛対象としては見ていなかったんですよ」という方、けっこう多いんです。そんなふたりが結婚にたどり着いたわけですから、きっといろんな想いや出来事があったんだろうなぁと思います。
出会い方は本当に人それぞれですが、たとえば「行きつけの飲食店の店員さんだった」とか、「友人に紹介してもらった」というケースがよくありますね。
年齢差があるからこそ生まれた、特別なストーリーもきっとあるはず。そのふたりの出会いから交際に至るまでの経緯は、できるだけ具体的に書面で伝えていきましょう!
もし思い出にまつわる写真があれば、撮影した日付や場所なども一緒に添えて伝えるとさらに説得力が増しますよ。きちんと想いを伝えれば、年の差があっても、問題なく結婚ビザは取得できるはずです。安心してくださいね!
3、【関係性の証明資料】お二人のメールやチャット・通話履歴はありますか?

結婚ビザを取得するためには、おふたりの関係性を証明できる資料がとっても大事になります!
特に年の差婚のカップルの場合は、メールやチャット、通話履歴などで、しっかり意思疎通できていること、普段からちゃんとコミュニケーションを取っていることが伝わると安心です。
ビザ審査は基本的に書面で進められるので、こうした“紙で提出できる資料”がとても重視されるんですよ。
他にも、旅行先や日常の中で一緒に撮った写真なんかもすごくいい資料になります!
メール履歴や写真を提出するのって、ちょっと恥ずかしいな~と思うかもしれませんが……でも、これは審査官に「ふたりはちゃんと仲良くしてるんだな」って分かってもらう絶好のチャンスです!
たまに「データが消えちゃった!」なんてケースもあるので、年の差婚で国際結婚を決意した時点で、今あるデータはぜひバックアップしておきましょう。もしすでにデータが消えてしまっていても、諦めないでくださいね! 手元に残っている資料をできるだけ集めましょう。たとえば、手紙やプレゼントを送り合っていた場合、そのときの宛名が残っている封筒なども立派な証拠になります。
こうした交流の証拠をきちんと提出できれば、偽装結婚の疑いもばっちり晴らせるはずです!安心して準備を進めていきましょう!
4、ご家族にはご紹介しましたか?ご家族とはお会いしましたか?

年の差婚を決意したときや、交際を始めてから、お互いのご家族に交際や結婚の報告をしましたか?もしくは、ご家族と実際に会ったりしましたか?
「結婚はふたりの問題だから、家族は関係ない!」……そう言われればそれまでなんですが、やっぱり家族に報告していること、家族と実際に会っていることって、偽装結婚じゃないことを伝えるうえでとても効果があるんです。
年の差がある彼氏・彼女や、夫・妻を家族に紹介するときって、正直すっごくドキドキしますよね。「どんな反応されるかな……」って、めちゃくちゃ不安になると思います。でも、大切な人を家族が温かく迎えてくれたときの嬉しさは、本当に格別です!
もちろん、最初はちょっと難色を示されることもあるかもしれません。でも、時間がたつと、きっと応援してくれるようになるはず。家族のサポートって、本当に心強いですよ!
もしふたりが、交際や結婚のことを家族に報告したり紹介したりしているなら、そのときの様子をぜひ書面で説明しましょう!また、もし家族が年齢差について何かコメントしていたなら、それもあわせて伝えると、よりリアルなストーリーになりますよ。
5、なぜお二人は結婚しましたか?結婚して良かったと思った事は?

おふたりが年の差婚を決意した理由って、どんなことだったんでしょうか?そして、結婚してよかったなぁと思ったことは何ですか?
交際のお話のところでも少し触れましたが、年の差婚のカップルって、最初は「恋愛対象としては見てなかった!」っておっしゃる方が多いんですよね。(でも実は、「好意はあったけど、相手がそんなふうに見てくれないだろうな…」って思っていた、なんて声もよく聞きます♪)
そんなふたりが、どうして結婚しようと思ったのか?年齢差のこと、国際結婚ということ──きっといろんなことを考えた上で、決意に至ったはずです。
そのときの気持ちや、プロポーズのエピソードなども、ぜひ詳しく書面で伝えてくださいね。こうしたストーリーをしっかり書くことで、偽装結婚の疑いをしっかり晴らすことができますし、結婚ビザ取得にもつながります!
さらに、ご結婚後の今の気持ちについても伝えましょう。たとえば、ビザがまだなくて離れて暮らしている場合は、「一緒にいられなくてとても寂しい」といった気持ちを書くのも大事なポイントです。
まとめ
ここまでご紹介した【5つのポイント】を押さえれば、年の差婚でもきっと問題なく結婚ビザを取得できるはずです!
実際に結婚ビザ申請をするときには「質問書」という書類の提出が必要になるのですが、その質問書には今回のポイントのうち、①②④⑤の4つについて記載することになります。
結婚ビザ申請は基本的に書類だけでの審査になります。だからこそ、質問書の内容をできるだけ丁寧に、分かりやすく伝えることがとても大切です。
私たちコモンズ行政書士事務所では、質問書作成もしっかりサポートしていますので、年の差婚で結婚ビザ取得に不安を感じている方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!
先生の一言
代表行政書士
山 中 健 司
Kenji Yamanaka年の差がある国際結婚で、結婚ビザ・配偶者ビザの取得に不安を感じているご夫婦って、実はとても多いです。
年齢が離れていると、「もしかして偽装結婚を疑われるんじゃないか…?」って心配になってしまいますよね。
でも大丈夫です! きちんとおふたりの関係性を証明できれば、結婚ビザ・配偶者ビザはちゃんと取得できます。
私たちコモンズ行政書士事務所は、年の差婚のご夫婦をサポートしてきたたくさんの実績と経験があります。 年の差婚だからこそ気をつけるべきポイントを押さえたサポート体制が整っているのが、私たちの強みです!
年の差婚で悩んでいる方、ビザ取得に不安を感じている方は、どうぞ安心してご相談ください。
私たちと一緒に、大切な奥様・ご主人の結婚ビザをしっかり取得していきましょう!
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