中国人との国際結婚手続き方法なら、コモンズ行政書士事務所へ!

tel
コモンズ行政書士事務所ロゴ

受任実績(各国累計)
2,000件以上

中国人との
国際結婚手続き

弊所の強み
  • 国家資格者

    国家資格者

  • 全国対応

    全国対応

  • 初回相談無料

    初回相談無料

  • 全額返金

    全額返金

  • 追加料金なし

    追加料金なし

  • 許可率97%<

    許可率97%

トップ >> 日本人の配偶者等ビザ >> 中国人との国際結婚手続き方法

日本人と中国人の国際結婚手続き方法

Let's Go

中国人との国際結婚

日本人と中国人が国際結婚する方法は大きく2種類!

日本で結婚 日本:市区町村役場
中国:手続きは不要
中国で結婚→日本で結婚 中国:婚姻登記処
日本:在中国日本国大使館・総領事館

中国人と日本人の国際結婚手続き方法には、日本で先に国際結婚手続きする「日本方式」と、中国で先に国際結婚手続きする「中国方式」の2種類があります。中国人と日本人がどこに住んでいるかによって「日本方式」か「中国方式」を選ぶと良いでしょう。

日本で先に国際結婚手続きをするのか中国で先に国際結婚手続きをするのかによって取得できる書類が異なりますので、事前に「日本方式」でするのか「中国方式」でするのか決めましょう。

※ ビザ申請をする上ではどちらの方式でも大丈夫ですが、中国方式での国際結婚手続きのためには、中国法令上婚姻可能な年齢(男性22才、女性20才)に達している必要があります。逆に、日本方式で婚姻手続きをする場合は、中国法令上婚姻可能な年齢(男性22才、女性20才)に達していなくても日本の法定結婚年齢に達していれば婚姻手続きをすることができます。

中国は査証免除対象国ではないため、来日するには日本大使館・総領事館での査証の申請が必要になります。日本人が中国に滞在する場合についても、中華人民共和国駐日本国大使館・総領事館での査証の申請が必要になります。

現在、中国では新型コロナウイルス感染症の影響で入国制限・出国制限が行われています。制限の強化や解除が行われる可能性もありますので、随時最新情報を確認してください。

コモンズ行政書士事務所では、中国人との国際結婚手続きのサポートのご依頼をお受けしております。日本人と中国人の国際結婚手続き&ビザ申請に関しては、様々なケースでの許可事例が多くございますので、まずはお気軽にご相談ください。

結婚可能年齢

日本人の場合 男性18歳 女性18歳
中国人の場合 男性22歳 女性20歳

日本にある中国の大使館・総領事館

中華人民共和国駐日本国大使館

中華人民共和国駐日本国大使館 〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町50-11
在札幌中華人民共和国総領事館 〒064-0913 札幌市中央区南十三条西23丁目5-1
在新潟中華人民共和国総領事館 〒951-8104 新潟市中央区西大畑町5220-18
在名古屋中華人民共和国総領事館 〒461-0005 名古屋市東区東桜2丁目8-37
在大阪中華人民共和国総領事館 〒550-0004 大阪市西区靱本町3丁目9-2
在福岡中華人民共和国総領事館 〒810-0065 福岡市中央区地行浜1丁目3-3
在長崎中華人民共和国総領事館 〒852-8114 長崎市橋口町10番35号

中国にある日本の大使館・総領事館

在中国日本国大使館

在中国日本国大使館 北京市朝陽区亮馬橋東街1号
在広州日本国総領事館 広州市環市東路368号花園大厦
在上海日本国総領事館 上海市万山路8号
在重慶日本国総領事館 重慶市渝中区民族路188号環球金融中心42F
在瀋陽日本国総領事館 遼寧省瀋陽市和平区十四緯路50号
在青島日本国総領事館 青島市香港中路59号 青島国際金融中心45階
在香港日本国総領事館 香港中環康楽廣場8號交易廣場第一座46樓及47樓
在大連領事事務所 遼寧省大連市西崗区中山路147号申貿大厦3階
JAPAN STYLE

日本方式の国際結婚手続き

ここでは、先に日本で国際結婚する「日本方式」を説明しています。日本方式にも2種類あり、日本にある中華人民共和国駐日本国大使館・総領事館で独身証明書を取得する方法と、中国の公証処で各種公証書を取得する方法があります。

日本方式を選択すると中華人民共和国駐日本国大使館・総領事館で中国側の結婚証明書が発行されません。

中国の「婚姻要件具備証明書」の発行は、中国の法律により廃止されました。代わりになる「無配偶声明書」という書類が2021年6月に日本の法務局に認められ、正式的に日本で使用する結婚用の独身証明となりました(※ 2021年9月に中国大阪領事館で確認)
現在、「無配偶声明書」は「独身証明書」という名前になっています(※ 2022年11月に中国大阪領事館で確認)

まずは「日本方式」の場合の大きな流れを確認しましょう。
STEP①-A 中国の公証処で各種公証書を取得し日本へ持参・または郵送する
STEP①-B 日本にある中国大使館・総領事館で独身証明書を取得する(※中長期滞在者のみ)
STEP② 日本の市区町村役場に婚姻届を提出

1、日本と中国両方の役所で必要書類を確認

中国人と日本人の年齢や結婚歴、書類の提出先によって、例え同じ手続きであっても必要になる書類が微妙に異なっています。安易にネット上の情報を信じるのではなく、自ら書類の提出先に連絡ししっかり確認することが大切です。

A:日本の中国大使館で独身証明書を取得【中国人が日本にいる場合】

  • 2、日本の中国大使館で独身証明書を取得する
  • ・申請書
  • ・パスポートと写真ページのコピー
  • ・住民票原本(3ヶ月以内有効)或いは在留カード原本及び両面コピー
  • ・声明書
  • ・申請表

※ 声明書は、必ず申請窓口の職員の面前で署名し、当日の日付を記入する必要があります。
※ 万が一、在留資格が切れている場合は、陳述書(記入内容:申請者の氏名,性別,生年月日,中国国内住所,日本国内住所,日本に来てからの経歴,署名,日付)も併せて提出する必要があります。陳述書の最後には「以上記載した内容は真実であり、事実に反する内容がある場合は、私自ら一切の法律責任を負うことを誓約します」の一言を必ず記入します。

B:中国の公証処で各種公証書を取得する【中国人が中国にいる場合】

中国の公証処では、「婚姻状況公証書」「出生公証書」「国籍公証書」を取得する必要があります(※日本の市区町村役場で「婚姻状況公証書」「出生公証書」「国籍公証書」を使用して婚姻届を提出することができるかは予め確認しておいてください)

  • 2、中国人配偶者の地元公証処で各種公証書を取得する
  • ・居民身分証
  • ・居民戸口簿

3、日本の市区町村役場で手続きをする

日本人側・中国人側、両方で必要な書類を集め、日本の市区町村役場へ婚姻届と共に提出します。日本人が外国人と国際結婚する場合、提出する市区町村役場によって、その場で婚姻届が受理されず「受理伺い」になることがあります。

日本人の必要書類

  • 婚姻届
  • 戸籍謄本(※ 3か月以内に発行されたもの)

中国人の必要書類(日本で暮らしている場合)

  • 独身証明書+翻訳文
  • パスポート
  • 在留カード

中国人の必要書類(海外で暮らしている場合)

  • 婚姻状況公証書及び日本語訳文
  • 出生公証書及び日本語訳文
  • 国籍公証書及び日本語訳文
  • 申述書
  • パスポート

※ 独身証明書が発行できない場合は「独身証明書が出ない」旨及び「自分は婚姻に関し、本国の法律に照らし合わせて何の障害もないことを宣誓します」と本人が署名した申述書が必要になる場合があります。

4、中国の戸籍所在地の派出所で手続きをする

日本側で婚姻手続きをした場合、中国での婚姻登記は必要ありません。ただし、中国人の戸籍簿(居民戸口簿)の婚姻状況欄を「既婚」に変更する手続きを行う必要があります。その為には、婚姻受理証明(日本側で結婚したという証明)を入手し、外務省及び在中国日本国大使館・総領事館でそれぞれ認証を行い、中国人の戸籍所在地の派出所に提出してください。

日本方式のメリット

日本語で手続きできる
行きなれた日本の市役所等で手続きできる
2人揃って手続きをしなくてもよい

▼ 先生のアドバイス
中国人の戸籍簿(居民戸口簿)の婚姻状況欄を「既婚」に変更する手続きを行うには必ず中国へ帰国する必要があります。また、たまに婚姻状況欄を「既婚」に変更する手続きを行っていないという話を聞きますが、今後、何らかの手続きをする際に不利益を被る可能性もありますのできちんと手続きしておきましょう。

CHINESE STYLE

中国方式の国際結婚手続き

ここでは、先に中国で国際結婚する「中国方式」を説明しています。中国方式にも2種類あり、中国の在中国日本国大使館で国際結婚手続きをする方法と、日本の市区町村役場で国際結婚手続きをする方法があります。

まずは「中国方式」の場合の大きな流れを確認しましょう。
STEP① 日本人の婚姻要件具備証明書を在中国日本国大使館・総領事館、地方法務局で取得する
STEP② 婚姻要件具備証明書を在中国日本国大使館・総領事館で認証してもらう(※地方法務局で取得した場合のみ)
STEP③ 中国の婚姻登記処で結婚手続きをする
STEP④ 在中国日本国大使館・総領事館または日本の市区町村役場に婚姻届を提出

1、中国と日本両方の役所で必要書類を確認

中国人と日本人の年齢や結婚歴、書類の提出先によって、例え同じ続きであっても必要になる書類が微妙に異なっています。安易にネット上の情報を信じるのではなく、自ら書類の提出先に連絡ししっかり確認することが大切です。

2、日本人の婚姻要件具備証明書を取得する

婚姻要件具備証明書は、日本国民が外国の方式によって婚姻する場合に、当該日本国民が日本の法律による婚姻要件を備えていることを証明するものであり、法務局若しくは地方法務局、大使・公使若しくは領事も発行することができます。

戸籍謄本等の市区町村役場が発行する公文書は、日本のご家族や知人を介して取得、または直接本籍地役場に海外からの郵便請求に応じてもらう必要があります。

※ 戸籍謄本を海外から取得するのは時間がかかるので、余裕を持って取得してください。
※ 婚姻要件具備証明書を地方法務局で取得した場合は、在中国日本国大使館・総領事館で認証してもらう必要があります。

必要書類 ※地方法務局の場合

  • 戸籍謄(抄)本 1通
  • 運転免許証やパスポート等の身分証明書(写真付きのもの)

必要書類 ※在中国日本国大使館の場合

  • 日本人のパスポート
  • 日本人の戸籍謄(抄)本 1通
  • 中国人の居民身分証
  • 居民戸口簿(現在、婚姻していないことが確認できるもの)

※ 婚姻要件具備証明書は日本人本人が申請する必要があります。婚姻相手が来館する必要はありません。
※ 婚姻要件具備証明書を地方法務局で取得した場合は、日本の外務省の認証、及び日本にある中国大使館(又は総領事館)の認証が必要となります。

3、中国の婚姻登記処で結婚手続きをする

中国人の戸籍所在地の省、自治区、直轄市の人民政府が指定する婚姻登記機関に出頭して登記手続きを行い「結婚証」を受領します。この際、日本人と中国人が必ず二人そろって婚姻登記処に行く必要があります。

日本人の必要書類

  • 婚姻要件具備証明書
  • パスポート

中国人の必要書類

  • 居民身分証
  • 居民戸口簿
  • 婚姻登記員の面前で、自らに配偶者が無く、相手と直系血縁ではなく3代以内に親戚関係が無いことを、表明すること

A:中国にある日本国大使館・総領事館で国際結婚手続きをする

中国国内で「結婚証」を受領した後、3か月以内に婚姻届の届出を行う必要があります。婚姻届を提出してから日本国内の戸籍に登記が完了するまでに約1~2か月かかります。ちなみに、婚姻届を提出する際は日本人のみで提出が可能です。中国人配偶者の同伴は必要ありません。

  • 4、中国にある日本国大使館・総領事館で国際結婚手続きをする
  • ・パスポート
  • ・身分証明書(※中国人配偶者も来館する場合のみ)
  • ・戸籍謄本 1通
  • ・婚姻届 2通(※証人欄の記入は不要)
  • ・結婚公証書 1通
  • ・結婚公証書の和訳 1通
  • ・中国人配偶者の国籍公証書 1通
  • ・中国人配偶者の国籍公証書の和訳 1通

※ 各地の公証処で「和訳付きの公証書」を取得すれば、和訳の提出は不要です。
※ 期限を過ぎた場合は「婚姻届遅延理由書」の提出が必要です。

B:日本の市区町村役場で国際結婚手続きをする

  • 4、日本の市区町村役場で国際結婚手続きをする
  • ・婚姻届
  • ・結婚公証書 1通
  • ・結婚公証書の和訳 1通
  • ・日本人の戸籍謄本(※ 3か月以内に発行されたもの)
  • ・中国人のパスポート

※ 各地の公証処で「和訳付きの公証書」を取得すれば、和訳の提出は不要です。

中国方式のメリット

日本人が中国に住んでいる場合は手続きしやすい
日本に帰国せず手続きができる

▼ 先生のアドバイス
弊所に依頼を頂いている日本人と中国人夫婦がどちらの方式で国際結婚しているか調べてみましたが半々くらいの割合でした。中国と日本は隣同士であり、行き来や書類の準備も比較的に簡単で国際結婚にも時間がかからないためそのような結果になったのでしょう。

私たちは、日本人と中国人の国際結婚手続きに自信あります

先生

代表行政書士
山中 健司

コモンズ行政書士事務所のすごい実績 コモンズ行政書士事務所のすごい実績
G投稿 件のレビュー
「社会」「お客様」「会社」のhappyを増やそう!