配偶者ビザの申請方法|手続きの流れが図解で分かる
配偶者ビザの申請方法を図解を交えて分かりやすく完全解説しています!
国際結婚から配偶者ビザ申請そして配偶者ビザの在留カード取得まで、手続きの流れが分かります。
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配偶者ビザの申請方法は大きく2種類あり、更に短期滞在ビザで来日して申請する方法を合わせて全部で3種類あります。
手続きの流れが図解で分かるようにしているので、最後まで読んで正確な知識を取得しましょう!弊所は年間ご相談件数3,000件越え&実績多数 で日本トップクラスの実力です!
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目次
【図解】配偶者ビザの申請方法(認定・変更・3点セット)

海外から呼び寄せる場合:在留資格認定証明書交付申請
- 日本で結婚して、日本にある駐日大使館または配偶者の国で海外側の結婚をする
- 配偶者ビザ申請に必要な書類を準備する
- 準備した書類をもとに書類作成をする
- 日本人の住所地を管轄する出入国在留管理局で配偶者ビザ申請(COE交付申請)をする(持参またはオンライン申請)
- 配偶者ビザ申請が許可になると、認定証明書が発行される
- 認定証明書を海外にいる配偶者に送り、配偶者が日本国大使館または領事館で査証申請する
- 査証が発行されたら日本に入国する
- 日本の空港で配偶者ビザの在留カードを受け取る

日本で既に持っているビザから配偶者ビザに変更する場合:在留資格変更許可申請
- 日本で結婚して、日本にある駐日大使館または配偶者の国で海外側の結婚をする
- 配偶者ビザ申請に必要な書類を準備する
- 準備した書類をもとに書類作成をする
- 日本人の住所地を管轄する出入国在留管理局で配偶者ビザ申請をする(持参またはオンライン申請)
- 配偶者ビザ申請が許可になると、入管で配偶者ビザの在留カードを受け取る

短期滞在ビザ+結婚+配偶者ビザ
- 短期滞在ビザ申請(90日)
- 日本に入国
- 日本で結婚して、日本にある駐日大使館で海外側の結婚をする
- 配偶者ビザ申請に必要な書類を準備する
- 準備した書類をもとに書類作成をする
- 日本人の住所地を管轄する出入国在留管理局で配偶者ビザ申請をする(持参のみ、オンライン申請はできません)
- 配偶者ビザ申請が許可になると、入管で配偶者ビザの在留カードを受け取る
手続きの流れを詳しく解説
多くのお客様が気になる結婚から許可までに要する時間は、配偶者の国籍によって異なりますが、2ヶ月~6ヶ月ぐらい手続きに時間がかかると想定しておきましょう。それでは早速、手続きの流れを詳しく解説していきます。
最初に必要な手続きは、日本と海外の両方の国で結婚することです。日本で結婚する場合は、配偶者から必要書類を国際郵便で日本に送ってもらえば、日本人一人でも婚姻届を提出することができます。しかし、海外の結婚となると国によっては夫婦一緒に役所に行かなければならないので、日本人が海外に行く必要があります。これが国際結婚の手続きは大変と言われるポイントになります。
無事に両国で結婚できたら、次は配偶者ビザ申請をすることになります。役所などで必要書類を取得して書類作成を行います。ここで注意しなければならない点は、最低限の必要書類だけで申請に挑まないことです。私たちも書類準備に頭を使い、多くの時間を要しています。
次に、配偶者ビザ申請が許可になったら「認定証明書」が発行されます。許可が出ましたが手続きがこれで終わりではありません。許可から3ヶ月以内に外国人配偶者が日本大使館等で査証申請手続きを行う必要があります。査証が発給されたら来日できます。そして、日本の空港で在留カードを受け取って全ての手続きが完了となります。
在留資格変更許可申請手続きの場合は、配偶者ビザ申請が許可になったら入管に行って新しい在留カードを受け取り全ての手続きが完了となります。
人気がある3点セット(短期滞在ビザ申請+国際結婚+配偶者ビザ申請)は、ご夫婦が日本で最も早く一緒に暮らすことができる申請方法になります。更に、スピード以外にも手続きがスムーズに進む可能性が高いというメリットもあります。
日本に新規上陸後の住居地の届出(中長期在留者)
配偶者ビザ申請が許可になって外国人配偶者が日本に来日したら、住居地を定めた日から14日以内に市区町村の窓口に在留カード又は後日在留カードを交付する旨の記載を受けた旅券を提示して手続きを行わなければなりません。簡単に言うと、日本に来たら役所で住所登録の届出を14日以内にしてくださいねということです。
2026年現在の注意点
審査期間の長期化と審査の厳格化に注意が必要です。
在日外国人の増加に伴い、東京や大阪などの都市圏はビザ申請が集中して通常より審査に時間がかかっております。認定申請の審査期間は1ヶ月~3ヶ月と公表されていますが6ヶ月かかったケースもございます。そのため、余裕を持って配偶者ビザ申請することが理想です。
日本の入管政策は全体的に「厳格化」してきており、ビザ申請の審査基準がどんどん厳しくなってきています。この流れでいくと配偶者ビザもいつ厳しくなってもおかしくない状況です。年金や健康保険などの公的義務の履行や実態の透明性が求められてくるのではないでしょうか。
Q&A
まとめ
配偶者ビザの申請方法は「在留資格認定証明書交付申請」「在留資格変更許可申請」「短期滞在ビザ申請+在留資格変更許可申請」の3種類があり、それぞれの違いと特徴を分かっていただけたと思います。また、ビザ申請の審査がどんどん厳しくなってきているので配偶者ビザ申請もその点に注視しておく必要があります。
【情報まとめ】
| 手続き期間 | 2ヶ月~6ヶ月ほど |
|---|---|
| 配偶者ビザ申請① | 在留資格認定証明書交付申請 |
| 配偶者ビザ申請② | 在留資格変更許可申請 |
| 配偶者ビザ申請③ | 3点セット |
【手続きの流れを再確認】
| 国際結婚 | スムーズに行く人もいればすごく時間がかかる人もいる |
|---|---|
| 配偶者ビザ申請 | 申請までの準備に時間がかかる 最近は審査期間も長くなっている |
| 許可~入国手続き | この手続きで1ヶ月かかる人が多い |
この記事の監修者
代表行政書士
山 中 健 司
Kenji Yamanaka- 所属団体:日本行政書士会連合会、大阪府行政書士会
- 登録番号:第11261315号
- 登録資格:特定行政書士/申請取次行政書士
-
大阪出身。在留資格や帰化申請、化粧品・医薬部外品許可申請などを中心にサポート。依頼者との出会いを大切にし、「出会えてよかった」と思ってもらえる関係づくりを大事にしています
→詳しいプロフィールはこちら
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