配偶者ビザ申請の流れ|結婚から許可までの手続きを完全解説

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配偶者ビザ申請の流れ|結婚から許可までの手続きを完全解説

国際結婚から配偶者ビザ取得までの流れを、図解を交えて分かりやすく完全解説!

図解を見ることで、結婚から配偶者ビザの申請が許可されるまでの手続きの全体像が一目で理解できます。さらに、他人にはちょっと聞きづらい申請手続きに必要なお金についても正直にご案内しています。

「配偶者ビザ申請の流れはシンプルです!コモンズは初回相談無料です!」

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目次

【図解】配偶者ビザ申請の流れ:結婚から許可まで

在留資格認定証明書交付申請の流れ

  1. 日本で結婚して、海外(配偶者の国籍国)でも結婚する
  2. 配偶者ビザ申請に必要な書類を準備する
  3. 準備した書類をもとに書類作成をする
  4. 住所地を管轄する出入国在留管理局で配偶者ビザ申請をする(持参またはオンライン申請)
  5. 配偶者ビザ申請が許可になると、認定証明書が発行される
  6. 認定証明書を海外にいる配偶者に国際郵便で送り、配偶者が日本国大使館または領事館で査証申請する
  7. 査証が発行されたら日本に入国する
  8. 日本の空港で配偶者ビザの在留カードを受け取る

在留資格変更許可申請の流れ

  1. 日本で結婚して、海外(配偶者の国籍国)でも結婚する
  2. 配偶者ビザ申請に必要な書類を準備する
  3. 準備した書類をもとに書類作成をする
  4. 住所地を管轄する出入国在留管理局で配偶者ビザ申請をする(持参またはオンライン申請)
  5. 配偶者ビザ申請が許可になると、入管で配偶者ビザの在留カードを受け取る

3点セットの流れ

  1. 短期滞在ビザ申請
  2. 日本に入国
  3. 日本で結婚して、海外(配偶者の国籍国)でも結婚する
  4. 配偶者ビザ申請に必要な書類を準備する
  5. 準備した書類をもとに書類作成をする
  6. 住所地を管轄する出入国在留管理局で配偶者ビザ申請をする(持参のみ、オンライン申請はできません
  7. 配偶者ビザ申請が許可になると、入管で配偶者ビザの在留カードを受け取る

配偶者ビザ申請手続きの流れを詳しく解説

多くのお客様が気になる結婚から許可までに要する時間は、配偶者の国籍によって異なりますが、2ヶ月~6ヶ月ぐらい手続きに時間がかかると想定しておきましょう。それでは早速、手続きの流れを詳しく解説していきます。

最初に必要な手続きは、日本と海外の両方の国で結婚することです。日本で結婚する場合は、配偶者から必要書類を国際郵便で日本に送ってもらえば、日本人一人でも婚姻届を提出することができます。しかし、海外の結婚となると国によっては夫婦一緒に役所に行かなければならないので、日本人が海外に行く必要があります。これが国際結婚の手続きは大変と言われるポイントになります。

無事に両国で結婚できたら、次は配偶者ビザ申請をすることになります。役所などで必要書類を取得して書類作成を行います。ここで注意しなければならない点は、最低限の必要書類だけで申請に挑まないことです。私たちも書類準備に頭を使い、多くの時間を要しています。

次に、配偶者ビザ申請が許可になったら「認定証明書」が発行されます。許可が出ましたが手続きがこれで終わりではありません。許可から3ヶ月以内に外国人配偶者が日本大使館等で査証申請手続きを行う必要があります。査証が発給されたら来日できます。そして、日本の空港で在留カードを受け取って全ての手続きが完了となります。

在留資格変更許可申請手続きの場合は、配偶者ビザ申請が許可になったら入管に行って新しい在留カードを受け取り全ての手続きが完了となります。

人気がある3点セット(短期滞在ビザ申請+国際結婚+配偶者ビザ申)は、特殊な申請方法になり解説するととても長くなるので下記に3点セットの専用ページのリンクを貼っておきます。詳しく知りたい方はこちらのページを見てください。

配偶者ビザ申請手続きに必要なお金について

手続きの流れを知ると、同時にお金のことも知りたいというご要望が多いので、手続きにいくら必要になるのか解説します。
日本で結婚するためにかかるお金は、数千円~数十万円と幅があります。配偶者の必要書類を海外から郵送してもらい日本人一人で婚姻届を提出する場合は数千円でいけます。しかし、配偶者を日本に呼んで夫婦一緒に婚姻届を提出する場合は、ビザや飛行機代などで数万円から数十万円必要になります。

海外で結婚するためにかかるお金は、数十万は見ておいた方がいいでしょう。飛行機代や宿泊費はもちろんですが、日本みたいに即日受付してもらって完了という訳にはいかないからです。外国人配偶者の国によっては、日本人の書類を郵送で海外に送って外国人配偶者が一人で婚姻手続きができるので、この場合は数千円~数万円でいけます。

配偶者ビザ申請は、書類取得に数千円から数万円かかりますが、専門家に依頼するかご自身でやるかで大きくかかるお金が変わります。専門家に依頼する場合は10万円~20万円ぐらいかかります。場合によっては30万円ぐらいになることもあります。

海外で行う査証申請は数千円、来日費用は数万円~数十万円かかります。

まとめると、結婚から許可、そして来日までにかかる費用の合計は、最低で15万円~20万円ぐらい、高ければ60万円~80万円ぐらいお金がかかります。もちろん個人差があるのでもっと安くなったり高くなったりしますが、一つの目安になると思います。

Q&A

まとめ

国際結婚手続き・配偶者ビザ申請・許可後と、手続きの流れ自体はシンプルですが、各手続きで難しさを感じる方も少なくありません。不安がある場合は、専門家に相談することでそれぞれの手続きをスムーズに進めることができます。

お金に関しては、高く感じた方も安く感じた方もいたと思います。実際にご依頼いただければ、個別具体的にお客様の手続きの流れや手続き期間、お金の総額について分かる範囲でもっと詳しくアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

役立つ情報

【情報まとめ】

手続き期間 2ヶ月~6ヶ月ほど
配偶者ビザ申請① 在留資格認定証明書交付申請
配偶者ビザ申請② 在留資格変更許可申請
配偶者ビザ申請③ 3点セット
必要なお金 15万円~80万円

【手続きの流れを再確認】

国際結婚 スムーズに行く人もいればすごく時間がかかる人もいる
配偶者ビザ申請 申請までの準備に時間がかかる
最近は審査期間も長くなっている
許可~入国手続き これで1ヶ月ぐらいかかる人多い

先生の一言

自信あります!

結婚から許可までの手続きの流れはシンプルです。

流れはシンプルでも一つ一つ全ての手続きが重たいので、気を抜くことができません。

しかし、国際結婚はビザ取得という困難を乗り越えた後の喜びがとても大きく、私たちもお客様と一緒に「許可になった」という瞬間を最高の気分で味わえます。

私たちは、豊富な実績と経験によるノウハウをもとに最高のサポートをする自信があります!ご夫婦が日本で一緒に暮らせるために、配偶者ビザ申請ならコモンズ行政書士事務所にお任せください!弊所は、2011年の創業から国際結婚と配偶者ビザ申請のサポートをし続けており、ご依頼いただいた受任実績は2,000件を優に超えており日本トップクラスです!

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この記事の監修者

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代表行政書士

山 中 健 司

Kenji Yamanaka

【この記事の監修者】

  • 所属団体:日本行政書士会連合会、大阪府行政書士会
  • 登録番号:第11261315号
  • 登録資格:特定行政書士/申請取次行政書士
  • 大阪出身。在留資格や帰化申請、化粧品・医薬部外品許可申請などを中心にサポート。依頼者との出会いを大切にし、「出会えてよかった」と思ってもらえる関係づくりを大事にしています
    →詳しいプロフィールはこちら

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