大阪で帰化申請するには?必要書類や注意点を徹底解説
大阪で帰化申請する場合の必要書類や注意点を解説しています。大阪で帰化申請する特徴や審査期間なども併せて解説しています。特別永住者の韓国・朝鮮はもちろん中国・ベトナム・ブラジルなど世界各国の方が日本国籍を取得する帰化申請をサポートしています。
「2011年の創業から大阪で帰化申請をサポートし、実績が多数ございます!初回相談無料です!」
大阪で帰化申請するなら、ご相談・ご依頼はコモンズへ!!
コモンズは、ご相談件数が年間3,000件越え という日本トップクラスです!
ご依頼ポイント
帰化料金
初回相談無料
不許可は全額返金
追加料金なし
日本全国対応
許可率98%以上
コモンズは常にフルサポート
- 大阪法務局で帰化申請するなら!
- 許可率・実績ともに日本トップクラス企業!
お問い合わせ(相談無料)
目次
大阪で実際に帰化申請した許可・不許可事例
大阪で帰化申請する注意点と手続きの流れを解説
大阪で帰化申請する場合、大阪独特の細かい質問を受けたり、この書類もいるのって思う追加書類を求められます。また、大阪法務局は予約制になっており、予約できる時間も細かく設定されているので多くの注意が必要です。
また、帰化申請の申請書一式を私たちプロが作成しても初回相談を受けなければ受付してもらえないため、最低でも2回は法務局に行かなければならないのも大阪の特徴です。大阪の法務局の予約状況も近い日の予約はほとんど埋まっているので、帰化申請したい日から逆算して前もって予約を入れておくことがポイントです。
大阪で帰化申請する件数は多いので、法務局の担当官は手続きに慣れており、ややこしいケースでも適切に対応してくれる点は助かりますよ!
【帰化申請の手続きの流れ】
- ご自身の身分関係図を作る
⇒ 両親・兄弟姉妹・配偶者・子供・婚姻離婚歴
⇒ ご参考に身分関係図をご覧ください(クリックすると画像が表示されます) - 帰化申請する法務局を調べる
⇒ 大阪法務局のホームページで調べることができます
⇒ 住んでいる場所によって申請する法務局が変わります - 法務局に電話で予約を取って初回相談に行く
⇒ 上記で作った身分関係図をもとにある程度の書類を集めてから初回相談に行きます
⇒ 大阪法務局から用意する必要書類一覧表を手渡されます - 法務局から案内された必要書類一覧表にチェックされた書類を用意する
⇒ 書類作成と書類取得を本格的に開始します - 書類が用意出来たら再度法務局に予約を取って2回目の相談に行く
- 追加で求められた書類を用意して再度法務局に予約を取って3回目の相談に行く
⇒ 4回目・5回目・6回目の相談に行く人もいます - 法務局で帰化申請を行い受理してもらう
⇒ 受理されたらそこから審査期間が約6ヶ月~1年かかります - 法務局で面接を受ける
⇒ 日本語テストや提出した書類について約1時間ほど面接を受けます
⇒ 嘘や隠し事があると、この面接で徹底的に質問されます - 結果(許可または不許可)
⇒ 法務局から電話で連絡が入り、法務局に行く日を決めます(許可の場合は官報に掲示されます) - 法務局に行き、その後の必要な手続きの案内を受ける
⇒ 帰化届の提出や国籍離脱、証明書の氏名の変更手続きやパスポートの手続きを行います
大阪には帰化申請できる法務局とできない法務局がある

大阪で帰化申請できる法務局
- 大阪法務局本局(電話で相談予約必要):地図を見る
⇒ 大阪市、守口市、門真市、寝屋川市、枚方市、交野市、大東市、四条畷市、豊中市、箕面市、池田市、豊能町、能勢町 - 北大阪支局(電話で相談予約必要):地図を見る
⇒ 吹田市、茨木市、高槻市、島本町 - 東大阪支局(電話で相談予約必要):地図を見る
⇒ 東大阪市、八尾市、柏原市 - 堺支局(電話で相談予約必要):地図を見る
⇒ 堺市、松原市、大阪狭山市、高石市 - 富田林支局(相談業務はしておらず堺支局が相談業務を兼任している、帰化申請の受付業務は行っている):地図を見る
⇒ 富田林市、羽曳野市、藤井寺市、河内長野市、太子町、河南町、千早赤阪村 - 岸和田支局(電話で相談予約必要):地図を見る
⇒ 岸和田市、和泉市、泉大津市、忠岡町、貝塚市、泉佐野市、熊取町、泉南市、阪南市、田尻町、岬町
大阪で帰化申請できない法務局
- 北出張所
- 天王寺出張所
- 池田出張所
- 枚方出張所
- 守口出張所
大阪で帰化申請する場合の必要書類について
帰化申請の必要書類は、①作成する書類、②日本国内で取得できる書類、③外国で取得する書類、の大きく3つに分類できます。必要書類は帰化申請する人それぞれの状況によって異なり、100枚以上になることもあります。
本国の書類に記載ある本人や父母の名前や生年月日が日本の書類と違う場合や、本国の書類が取得できない場合は帰化申請が難しくなってしまうので、手間と時間が大きく増えます。
書類を取得する場所は、在日大使館・総領事館、本国、市区町村役場、勤務先の会社、年金事務所、銀行、警察署、税務署などが主になりますが、以前住んでた市区町村役場や前職の会社などから書類を取得することも普通にあります。
大阪で個人事業や会社経営をされている人は、事業関連の書類も必要になるため申請書類が更に多くなります。
- 作成する書類:帰化後の名前や本籍地、日本に来てからの住所や婚姻離婚歴、親族の情報などを記入します
- 日本国内で取得できる書類:収入や資産、納税関係、社会保険関係、交通違反や過去の犯罪などの書類を用意します
- 外国で取得する書類:出生証明書、婚姻証明書など多岐に渡ります ※大使館や領事館で取得できる国あります
● 下記画像は大阪法務局でもらえる必要書類一覧表です。クリックすると拡大画像がでます。
知っていれば役立つ帰化申請の情報
- 帰化許可申請書はA4用紙で黒のボールペンで、漢字・ひらがな・カタカナで記入します。(パソコンでも可、アルファベットはダメ)
- 外国語の書類は日本語に翻訳して、翻訳者の住所・氏名・翻訳年月日を記載してください。
- パスポート・在留カード(特別永住者証明書)・運転免許証の原本が帰化許可申請時に必要となるので持参してください。
- 帰化の動機書はご本人が自筆で書く必要があります。
- 帰化申請中に住所や連絡先など何か変更が生じたときは、すぐに大阪の法務局へ連絡してください。
- 日本から出国予定が決まった時と再入国した後すぐに大阪の法務局へ連絡してください。
- 追加書類を郵送するときは、「受付年月日・受付番号」を書いて郵送します。
- 大阪で個人事業や会社経営をしている方は、会社員の方より提出書類が多くなります。
- パート・アルバイト・無職・学生の方も帰化出来る可能性があります。
- 帰化すると日本人になるので、もちろん日本人と同じ権利を取得し、選挙やパスポート取得も可能です。
みんなどんな動機で帰化申請しているの?動機トップ5
みんなどんな動機で帰化申請しているのか、ご依頼いただいたお客様の動機を調べてみました。これは大阪のお客様のご依頼を含め全国のお客様を対象に調べました。
- 結婚、出産、就職を機にできるだけ早く帰化申請したい
- 就職後生活が安定したので帰化申請したい
- 長い間日本で暮らしてきたので帰化申請したい
- 子どものために帰化申請したい
- 家族と一緒に帰化申請したい
帰化申請の条件をクリアしていますか?
帰化申請の条件は国籍法第5条に規定されています。日本人の親を持つ外国人や日本人と結婚している外国人、日本人の養子である外国人や元々日本人だった外国人は、条件が緩和されています。
大阪は特別永住者が多く、特別永住者は帰化申請の条件も大きく緩和されているので、一般の外国人より帰化しやすい状況です。
国籍法第5条
- 引き続き五年以上日本に住所を有すること
⇒ 5年の内、3年以上は働ていていることが必要です - 十八歳以上で本国法によつて行為能力を有すること
⇒ 20歳から18歳に引き下げられました - 素行が善良であること
⇒ 納税・年金・健康保険を期限内に支払っていること
⇒ 交通違反は近年厳しくなっており直近5年間の内3年間で2回違反があると要注意です
⇒ 裁判沙汰は5年以上経過していないと厳しいです - 自己又は生計を一にする配偶者その他の親族の資産又は技能によつて生計を営むことができること
⇒ 年収300万円が独身一人暮らしの場合の目安になります
⇒ 貯金や資産は一概にいくらと言えませんが一般的な数字を目安にします
⇒ 借金は返済を守っていれば大きな問題になりません - 国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によつてその国籍を失うべきこと
⇒ 帰化したら本国の国籍を離脱できる状況にあり、離脱することが条件です
⇒ 例えば、大韓民国は兵役が終わっていないと国籍離脱できない決まりがある国です(特別永住者は兵役免除) - 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを企て、若しくは主張し、又はこれを企て、若しくは主張する政党その他の団体を結成し、若しくはこれに加入したことがないこと
⇒ これは言うまでもありません
大阪で暮らしている外国人の人数:※2025年6月調査
【大阪在住の国籍別人数】
| 韓国 | 87,808人 |
|---|---|
| 中国 | 81,499人 |
| ベトナム | 58,529人 |
【大阪在住の外国人合計31万人】
| 特別永住者 | 70,556人 |
|---|---|
| 永住者 | 62,039人 |
| 日本人の配偶者 | 9,257人 |
先生のひとこと
弊所は2011年8月に大阪で創業し、事務所も大阪府八尾市にございます。そのため、大阪で帰化申請する外国人の方をサポートさせていただいた実績がたくさんございます。
また、大阪法務局の特徴や、スムーズに手続きを進める方法も熟知しております。お客様が帰化申請できるかどうかの判断や必要書類のアドバイスなども自信を持って行っております。
法務局での初回相談から申請受理、その後の面接対策や帰化許可後のアフターフォローも万全にサポートさせていただいておりますのでご安心いただき、弊所のサポート力を体感していただけると考えております。
大阪に限らず全国で帰化申請をサポートしているというのも弊所の強みであり、全国から集めた豊富な経験と知識を持って大阪のお客様をサポートする体制が整っております。
大阪で帰化申請をご検討中なら、ぜひ私たちコモンズ行政書士事務所にお任せください!
この記事の監修者
代表行政書士
山 中 健 司
Kenji Yamanaka【この記事の監修者】
- 所属団体:日本行政書士会連合会、大阪府行政書士会
- 登録番号:第11261315号
- 登録資格:特定行政書士/申請取次行政書士
- 大阪出身。在留資格や帰化申請、化粧品・医薬部外品許可申請などを中心にサポート。依頼者との出会いを大切にし、「出会えてよかった」と思ってもらえる関係づくりを大事にしています
→詳しいプロフィールはこちら
こちらもおすすめ
私たちコモンズのご案内
