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M国滞在中に仕事先の同僚として出会ったスリランカ人夫の結婚ビザ申請

結婚ビザ事例 No.162

滋賀県にお住まいの日本人女性から結婚ビザ申請のご依頼を受けました。

スリランカで暮らしているスリランカ人夫との結婚手続きが日本とスリランカで完了し、これから日本で一緒に暮らすため、スリランカ人夫の結婚ビザを取得したいという事例です。

このご夫婦は、奥様が仕事でM国滞在中に仕事先の同僚として出会い交際を続けたすえに結婚に至っております。交際期間も1年以上あり、両家への結婚の挨拶を済ませているなど、ビザ申請する上では大きな問題もなくスムーズにお手続きを進めることができました。

担当者
担当者

今回、奥様が日本へ帰国し就職したばかりでしたが、十分な貯金額があったため、追加の身元保証人なしで申請を行っております。

注意

個人を特定できないよう多少の修正や加工を施しております。

ご夫婦の結婚ビザ申請の内容

出会いから結婚ビザ申請までの経緯

2人の出会い

2018年9月

日本人妻が仕事でM国滞在中に仕事先の同僚としてスリランカ人夫と出会う

交際を始めた年月

2018年10月

結婚した年月

スリランカ:2019年6月

日本:2019年7月

在留資格認定証明書交付申請(結婚ビザ)

2019年9月

結婚ビザの申請書類一覧表

ご夫婦に関する資料

  • 在留資格認定証明書交付申請書
  • 質問書
  • 申請理由書
  • パスポートの写し
  • 戸籍謄本
  • 婚姻登録簿及び日本語訳文
  • 身元保証書
  • 住民票
  • 課税証明書及び納税証明書に関する補足説明書
  • 就業条件明示書(兼雇用条件通知書)の写し
  • 派遣期間に関する補足説明書
  • 見込収入の計算表
  • 残高証明書
  • 夫婦の写真
  • 夫婦のチャット履歴

その他の資料

  • 返信用封筒
  • 在留資格認定証明書交付申請書類について

プロの視点でチェック

結婚ビザ申請のポイント

  • 特になし
  • 両国の結婚証明書がない
  • 夫婦ともに海外在住
  • 出会ってから結婚までの期間が1年以下
  • ネットのやり取りだけで直接会ったことがない
  • 20歳以上年齢差がある
  • 離婚歴に不安要素がある
  • 出会い方に不安要素がある
  • 夫婦の収入が少ない
  • お互いの家族が結婚のことを知らない
  • 夫婦が日本で別居
  • 2人だけでコミニュケーションが取れない
  • 法律違反あり
  • 過去のビザ申請で嘘の記載がある
  • 過去に結婚ビザ申請が不許可になっている
  • その他
先生の解説

その他

今回の申請では、日本人妻が直近までM国で暮らしており、派遣社員として就職したばかりということもあり、日本人妻の収入を証明する資料として就業条件明示書(兼雇用条件通知書)の写しと派遣期間に関する補足説明書、見込収入の計算表を添付しています。

先生のコメント

担当者
担当者

直近まで海外で暮らしていた場合は、課税証明書及び納税証明書が発行されないケースが多いためご注意ください。

関連リンク

結婚ビザに関する情報はこちら!

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