意外と知られていない?国籍「韓国」と国籍「朝鮮」の違いについて

  • 2019-1-31
意外と知られていない⁉国籍「韓国」と国籍「朝鮮」の違いについて

意外と知られていない?国籍「韓国」と国籍「朝鮮」の違いについて

帰化に関するこぼれ話~「韓国」と「朝鮮」って何が違うの~

ただでさえややこしい帰化申請。いざ帰化申請を始めようとしても、インターネット上にあらゆる情報が溢れ、必要な情報を見つけるのに苦労されている方も多いのではないでしょうか?今回は、帰化申請のプロ・行政書士が「意外と知られていない?国籍「韓国」と国籍「朝鮮」の違いについて」をテーマにお話させていただきます。

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朝鮮国籍・韓国国籍の歴史について

前回の記事では「特別永住者」についての記事を書きました。今回は、在日韓国・朝鮮人(在日コリアン)に焦点を当てて、もう少し詳しくご説明します。

現在、日本には在日韓国・朝鮮人(在日コリアン)が約32万人にいます。そのうち、国籍が「韓国」となっている人が約29万人、国籍が「朝鮮」となっている人が約3万人いることになります。

よく誤解されていますが、韓国=大韓民国出身、朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)出身ではありません。

住民表の国籍欄の記載について、「韓国」は大韓民国の国籍を表すものでありますが、「朝鮮」は地域(朝鮮半島)を表すものに過ぎず、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の国籍を表したものではないとされています。

約100年前にあたる、1910年の韓国併合により朝鮮半島は日本の領土となりました。そして、朝鮮半島に住んでいた人々は日本人として日本の戸籍とは別に、朝鮮戸籍と呼ばれる戸籍が新たに作られ、朝鮮戸籍に登載された人々を「朝鮮人」と呼ぶことになりました。

終戦後、日本に住んでいた朝鮮人は日本人ではなく外国人という扱いになり、日本に在住する朝鮮人は国籍欄に出身地である「朝鮮」という記載されるようになりました。

また、1948年8月15日に韓国が独立(建国)した後、国籍欄の「朝鮮」を「韓国」へ変更することができるようになりました。現在も、「朝鮮」から「韓国」へ国籍欄を変更することはできますが、一度替えてしまうと「韓国」から「朝鮮」への国籍欄の再変更はできません。

また、余談ですが、国籍が「韓国」の場合は、韓国大使館・総領事館でパスポートを発行してもらうことができますが、国籍が「朝鮮」の場合は入国管理局(法務省)でパスポートによく似た「再入国許可書」を発行してもらい、海外旅行に行くことになります。

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朝鮮国籍・韓国国籍から日本国籍をとりたいなら

国籍「韓国」と国籍「朝鮮」の違いについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

ただでさえややこしい帰化申請、無理に自分でやるよりもその道のプロにお願いするほうが、手続きをスムーズに進めることができます。

帰化申請をしたいと考えられているのなら、この機会に帰化申請のスペシャリスト・行政書士に帰化申請の相談をしてみませんか?

弊所は全国各地から帰化申請に関するご依頼をいただいており、帰化申請をするうえで注意するべき内容や把握しておきたいポイントなど、気になる疑問をプロの専門家がしっかりご回答させていただきます。帰化申請に関するノウハウも豊富にありますので、お客様の持つ帰化申請の不安を少しでも解消し、万全の状態で帰化申請に臨んでもらえるようサポートさせていただきます!!

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