ビザ申請の用語集【登記】- コモンズ行政書士事務所

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ビザ申請の用語集【登記】

行政書士が実務経験をもとに、ビザ申請でよく使われる専門用語をわかりやすく解説。

今回は「登記(とうき)」という用語について解説します。

登記(とうき)とは?

登記(とうき)とは、土地や建物、会社などに関する重要な事実や権利関係を公の帳簿(登記簿)に記録することです。この記録を通じて、社会の中で「誰が何を持っているか」「どんな権利があるのか」を明確にし、権利を守ると同時に、安心して取引できるようにすることが目的です。

登記は主に法務局が取り扱っており、記録された情報は一般に公開され、誰でも閲覧することができます。これにより、たとえば土地や建物の所有者を確認したり、企業の代表者や所在地などを調べたりすることが可能となります。

登記にはいくつかの種類があります。代表的なものとして、不動産の所有権や抵当権などを記録する「不動産登記」、会社の設立や役員変更などの情報を記録する「商業登記」、公益法人や学校法人などの情報を記録する「法人登記」などがあります。

近年では、登記のデジタル化が進められており、オンラインでの登記申請や閲覧も可能となっています。また、2024年には相続登記の義務化が始まり、相続によって不動産を取得した場合、一定期間内に登記を行わなければならないとする制度も導入されました。

このように登記は、財産や企業活動に関する重要な情報を社会全体で共有するための仕組みであり、法的安定性と取引の信頼性を支える基盤となっています。

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