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ビザ申請の用語集【住民票】
行政書士が実務経験をもとに、ビザ申請でよく使われる専門用語をわかりやすく解説。
今回は「住民票(じゅうみんひょう)」という用語について解説します。
住民票(じゅうみんひょう)とは?
住民票(じゅうみんひょう)とは、市区町村が作る「どこに誰が住んでいるか」を記録した公的な書類です。引っ越しや選挙、保険の手続きなど、さまざまな場面で使われます。
住民票の目的と使い道
住民票は、次のようなことに使われます。
- 現住所の証明
- 選挙の登録
- 保険や年金の手続き
- 子ども手当の申請
- 国や市のサービスを受けるための確認
住民票には何が書かれている?
住民票には以下のような情報が書かれています。
- 名前、生年月日、性別、住所
- 世帯主の名前と関係(続柄)
- 本籍や筆頭者の名前(希望すれば記載)
- マイナンバー(必要なときだけ表示)
- 保険や年金の情報など
住民票の「写し」とは?
住民票の「写し」は、本人や家族が市区町村の役所で申し込めばもらえます。引っ越しや就職などで必要になることがあります。料金は1通200円~500円ほどです。
引っ越したり亡くなったりしたら?
引っ越しや亡くなった場合、住民票は「除票」となり、元の市区町村で5年間だけ保管されます。
外国人も住民票があるの?
昔は外国人は「外国人登録制度」で管理されていましたが、2012年から日本人と同じように住民票が作られるようになりました。
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