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日本でのスポーツ観戦・参加に必要な短期滞在ビザとは?

日本のスポーツ大会や試合、イベントに海外の友人や知人を招待したい──そんな時に必要になるのが短期滞在ビザです。

本記事では、スポーツ観戦や応援などの「見る」目的と、大会出場やプレーなどの「参加」目的という二つの視点から、短期滞在ビザの基礎知識や条件、申請手順、注意点を、専門家が分かりやすく解説します。

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短期滞在ビザとは?

短期滞在ビザについて

短期滞在ビザとは、日本に90日以内の短期間滞在を目的として訪れる外国人が取得する在留資格です。主に以下のような活動が想定されています。

  • 観光
  • 親族・知人訪問
  • 商用(商談や会議出席など)
  • 文化交流活動(無報酬の大会参加など)

短期滞在ビザの申請先について

短期滞在ビザの申請は、原則として申請者が居住する国・地域を管轄する日本大使館または総領事館で行います。

短期滞在ビザの審査期間について

一般的な審査期間は約は1〜2週間程度ですが、時期や申請内容によって前後することがあります。特に年末年始や大型連休前後は申請が集中し審査が長引く傾向があります。そのため、申請は遅くとも2〜3か月前には余裕をもって行うことが重要です。

有名なスポーツ一覧

競技ジャンル 競技名 1行説明
陸上競技(トラック) 短距離走 100mや200mなど、全力で短い距離を走り抜ける競技。
陸上競技(トラック) 中長距離走 800m〜10,000m程度を一定ペースで走る持久系競技。
陸上競技(トラック) 長距離走 10,000m以上を走る持久力勝負の競技(ロード含む)
陸上競技(トラック) ハードル 等間隔のハードルを跳び越えながら走る競技。
陸上競技(トラック) 障害走 ハードルや水濠などの障害物を越えながら走る競技(例:3000m障害)
陸上競技(トラック) リレー 複数走者でバトンをつなぎ合計タイムを競うチーム種目。
陸上競技(フィールド) 高跳び バーを跳び越える高さの記録を競う跳躍種目。
陸上競技(フィールド) 走り幅跳び 助走からの跳躍で水平距離を競う種目。
陸上競技(フィールド) 三段跳び ホップ・ステップ・ジャンプの合計距離を競う跳躍種目。
陸上競技(フィールド) 投擲競技 やり・砲丸・円盤・ハンマーを投げた距離を競う種目群。
陸上競技(混成) 混成競技 複数種目の総合得点で競う(例:十種・七種)
水泳(競泳) 自由形 泳法が自由な競泳種目(通常はクロール)
水泳(競泳) 背泳ぎ 仰向けで泳ぎ、距離の速さを競う種目。
水泳(競泳) 平泳ぎ 左右対称の手足動作で泳ぐ競泳種目。
水泳(競泳) バタフライ 両腕同時のストロークとドルフィンキックで泳ぐ種目。
水泳(競泳) 個人メドレー 1人でバタフライ・背泳ぎ・平泳ぎ・自由形を順に泳ぐ。
水泳(競泳) 水泳リレー 複数選手が順番に泳ぎ、合計タイムを競うチーム種目。
水泳(オープンウォーター) マラソンスイミング 海や湖など自然水域で長距離を泳ぐ耐久種目。
飛込 飛板飛込み 弾力のある板から跳び込み、技の完成度を競う。
飛込 高飛込み 高い台から跳び込み、難度と美しさを評価する。
飛込 シンクロダイビング 2人が同時に跳び込み、同調性と技術を競う。
アーティスティックスイミング アーティスティックスイミング 音楽に合わせた水中演技の芸術性と技術を競う。
水球 水球 水中でボールを用い得点を争うチーム球技。
球技(バット&ボール) 野球 打者と守備が攻守交替し、得点を争うダイヤモンドスポーツ。
球技(バット&ボール) ソフトボール 野球に類似し、大きめのボールで行うチーム競技。
球技(チーム) バスケットボール 5人制で相手ゴールにボールを入れて得点を競う。
球技(チーム) サッカー 足を主体にボールを操り、相手ゴールへの得点を競う。
球技(チーム) ハンドボール 手でボールを投げ合い、多く得点したチームが勝つ。
球技(チーム) ホッケー スティックでボール(またはパック)を操り得点を競う。
球技(チーム) バレーボール ネット越しにボールを打ち合い、床に落として得点する。
球技(チーム) ビーチバレー 砂浜で行う2人制のバレーボール競技。
球技(チーム) ラグビー 楕円球を用いタックルとパスでトライを狙うコンタクトスポーツ。
ラケットスポーツ バドミントン シャトルを打ち合いラリーで得点を競う。
ラケットスポーツ 卓球 小さなラケットと球で素早いラリーを行う屋内競技。
ラケットスポーツ テニス ラケットでボールを打ち合い、相手が返せなければ得点となる。
精密・的中系 アーチェリー 弓で矢を放ち、的の得点を競う。
精密・的中系 射撃 銃で的を狙い、命中精度を競う。
精密・的中系 ゴルフ できるだけ少ない打数でボールをカップに入れる。
体操 体操 床や器具で演技し、技術・美しさ・完成度を競う。
武道・格闘技 柔道 投げ技や固め技で相手を制する日本発祥の武道。
武道・格闘技 空手 突きや蹴りを主体に技の的確さと力強さを競う。
武道・格闘技 テコンドー 華麗で強力な蹴り技を特徴とする韓国発祥の格闘技。
武道・格闘技 ボクシング 拳による打撃でポイントまたはKOを狙う競技。
武器格闘 フェンシング 剣で突き・斬りの有効打を奪い合う競技。
自転車競技 自転車競技 ロード、トラック、BMX、マウンテンなど多種のレース。
馬術 馬術 馬を操り障害飛越や演技の正確さを競う。
ボート・パドル カヌー パドルで小型艇を漕ぎ、速さや技術を競う。
ボート・パドル ボート オールで艇を漕ぎ、クルーの協調で速さを競う。
ボート・パドル セーリング 帆で風を受けヨットを操りコースタイムを競う。
アーバン&アウトドア スケートボード ボードでトリックや滑走の完成度を競う。
アーバン&アウトドア スポーツクライミング 壁を登る速さ・到達高度・課題完登を競う。
アーバン&アウトドア サーフィン 波上でボードを操り技の難度と表現を競う。
複合競技 トライアスロン 水泳・自転車・ランの3種目を連続で行う耐久競技。
ウェイト系 重量挙げ バーベルをスナッチとクリーン&ジャークで持ち上げる最大重量を競う。

短期滞在ビザでスポーツ観戦・参加する際の注意事項

スポーツ観戦目的で来日する場合

スポーツ観戦を目的に来日するケースには、以下のようなものがあります。

  • Jリーグやプロ野球、Bリーグ(バスケットボール)の試合観戦
  • オリンピック、ワールドカップ、アジア大会などの国際大会の観戦
  • ワールドカップ予選やアジアカップ予選の応援
  • 東京マラソンや大阪マラソンなど市民マラソンの観戦・応援
  • 大相撲本場所(両国国技館など)の観戦
  • 全日本フィギュアスケート選手権やグランプリシリーズの観戦
  • 日本オープンゴルフ選手権や女子プロゴルフトーナメントの観戦
  • 日本ラグビートップリーグやラグビーワールドカップの観戦
  • 世界バレーボール選手権やVリーグの試合観戦
  • F1日本グランプリや鈴鹿8耐などモータースポーツの観戦

スポーツ参加目的で来日する場合

日本で行われるスポーツ大会・イベント出場を目的に来日するケースには、以下のようなものがあります。

  • 東京マラソンや北海道マラソンへの一般参加
  • 大学間・企業間・サークル間の国際交流試合(野球、ラグビー、サッカーなど)への出場
  • 地域主催のスポーツフェスティバルへの参加
  • 企業や自治体が主催するスポーツイベントへの参加
  • 外国人向けスポーツイベントへの参加

📍 スポーツ参加目的で来日する場合の注意点
スポーツ参加目的で来日する場合、重要な条件として「報酬を受け取らないこと」があります。賞状やメダル、記念品程度の受け取りは問題ありませんが、金銭報酬がある場合は別のビザが必要になります。また、プロスポーツ選手が来日する場合は「興行ビザ」や「特定活動ビザ」など、該当する在留資格での申請が必要になります。

短期滞在ビザでスポーツ観戦・参加する際の必要書類

短期滞在ビザの基本的な必要書類は以下のとおりです。ただし、申請人の国籍や申請先によって必要書類が大きく異なる場合がありますので、あくまで参考としてご覧ください。

  • 申請人のパスポート
  • 査証申請書
  • 申請人の写真
  • 航空券の予約確認書
  • 招へい理由書
  • 招へい経緯書
  • 滞在予定表
  • 日本人の身元保証書
  • 日本人の課税証明書
  • 日本人の納税証明書(様式その2)
  • 日本人の預金残高証明書
  • 日本人の住民票
  • 写真、SNS、メール、送金履歴等

スポーツ観戦を目的とした短期滞在ビザの必要書類の参考例

スポーツ観戦を目的とした短期滞在ビザの申請では、上記の書類に加えて、以下の書類も用意しましょう。

  • 試合チケットまたは予約確認メール

スポーツ参加を目的とした短期滞在ビザの必要書類の参考例

スポーツ参加を目的とした短期滞在ビザの申請では、上記の書類に加えて、以下の書類も用意しましょう。

  • 招待状
  • 大会プログラムや開催要項(公式パンフレットやWebページのコピー)

滞在予定表の参考例

年月日 行動予定 連絡先 宿泊予定先
20XX年XX月XX日 日本入国
△△△△国際空港~
××××国際空港~
成田国際空港
招へい人・身元保証人
(携帯)090-0000-0000
滞在先ホテル
03-0000-0000
滞在先ホテル
○○ホテル東京
東京都中央区○○1丁目2-34
20XX年XX月XX日 東京都内を観光
(皇居周辺など)
同上 同上
20XX年XX月XX日 東京都内を観光
(新宿御苑など)
同上 同上
20XX年XX月XX日 国際○○○○大会 観戦
(国立競技場)
同上 同上
20XX年XX月XX日 日本出国
成田国際空港~
××××国際空港~
△△△△国際空港
同上 ---

短期滞在ビザでスポーツ観戦・参加する際の申請の流れ

  1. 日本側招へい人の準備
    日本にいる招へい人(大会主催者や知人など)が必要書類を準備します。
  2. 書類の送付
    準備した書類一式を、海外の申請者に郵送またはデータで送ります(原本が必要な場合あり)
  3. 申請者が現地で申請
    申請者本人が、自国の日本大使館や領事館に必要書類を提出します。
  4. 審査
    審査期間は通常5~7営業日程度ですが、国や時期によっては長くなることがあります。
  5. ビザの発給
    許可されるとパスポートに短期滞在ビザが貼付されます。
  6. 来日
    短期滞在ビザが発給されてから90日以内にしてください。

不許可になりやすいケースと注意点

短期滞在ビザの申請は、書類を提出すれば必ず許可されるというものではありません。特に以下のようなケースでは不許可になる可能性が高くなります。

  • 過去に日本でオーバーステイや不法就労の記録がある
  • 提出書類の不備や不足がある
  • 招へい理由があいまいで滞在目的が不明確
  • 滞在予定が不自然(期間が長すぎる、目的と一致しないなど)

短期滞在ビザの申請では、申請者本人だけでなく招へい人や書類作成者も注意が必要であり、細かな要件や書類のチェックが多いため、不備や誤りを避けるには専門知識が不可欠です。初めての申請や不安がある場合はビザ申請のプロに相談しましょう!

短期滞在ビザでスポーツ観戦・参加する際のよくある質問

2週間の滞在予定で大会参加は2日間だけですが、それ以外の日は観光しても問題ないですか?

はい、問題ありません。短期滞在ビザは大会参加だけでなく、滞在中の観光も含めた活動が認められています。ただし、滞在期間内に収まるように計画してください。

スポーツ大会の主催者は個人事業主や非営利法人でも問題ありませんか?

はい、個人事業主や非営利法人が大会主催者であっても問題ありません。公的な団体である必要はありませんが、信頼性や活動実績が求められる場合があります。

試合予定が2回あり、日程が離れている場合、短期滞在ビザを2回取得しないといけませんか?

基本的に短期滞在ビザは1回の入国につき有効期間が設定されます。日程が離れている場合でも、1回の滞在期間内に収まるなら1回のビザで問題ありません。ただし、滞在期間が長くなる場合は2回目の申請が必要になるケースもあるため、事前に大使館や専門家に相談すると安心です。

賞金が出る大会に、賞金目的ではなく趣味で参加する場合は短期滞在ビザで来日してよいですか?

賞金が出る大会への参加は、たとえ趣味目的であっても報酬を得る可能性があるため、原則として短期滞在ビザでは認められていません。報酬を伴う活動は別のビザが必要になることが多いため、事前に専門家にご相談ください。

先生の一言

自信あります!

短期滞在ビザの許可を受けるには、滞在目的や報酬の有無が重要な審査ポイントです。

スポーツ大会や試合を観戦するだけであれば、短期滞在ビザでの来日は問題ありません。

しかし、大会や試合に選手として参加する場合は注意が必要です。たとえ趣味やアマチュアとしての出場であっても、賞金や報酬が発生する可能性があるとみなされると、短期滞在ビザの適用外となることが多くあります。

私たちは短期滞在ビザの専門家として、豊富な知識や経験をもとに、短期滞在ビザの審査ポイントを押さえた申請書類を作成させて頂きます。

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この記事の監修者

プロフィール画像

代表行政書士

山 中 健 司

Kenji Yamanaka

【この記事の監修者】

  • 所属団体:日本行政書士会連合会、大阪府行政書士会
  • 登録番号:第11261315号
  • 登録資格:特定行政書士/申請取次行政書士
  • 大阪出身。在留資格や帰化申請、化粧品・医薬部外品許可申請などを中心にサポート。依頼者との出会いを大切にし、「出会えてよかった」と思ってもらえる関係づくりを大事にしています
    →詳しいプロフィールはこちら

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