トップ >> ビザ申請の用語集 トップページ >> ビザ申請の用語集【インドシナ難民】
ビザ申請の用語集【インドシナ難民】
行政書士が実務経験をもとに、ビザ申請でよく使われる専門用語をわかりやすく解説。
今回は「インドシナ難民(いんどしななんみん)」という用語について解説します。
インドシナ難民(いんどしななんみん)とは?
インドシナ難民(いんどしななんみん)とは、1975年にベトナム・ラオス・カンボジアが相次いで社会主義体制に移行したことにより、政治的迫害や経済的困窮から逃れるため国外に脱出した人々を指します。
海路で逃れた「ボート・ピープル」、陸路で脱出した「ランド・ピープル」を含み、難民の総数は約144万人。多くがアメリカ、フランス、日本などの第三国に定住しました。
日本におけるインドシナ難民定住受入れ数は、1978年から受け入れが終了した2005年末までの間に11,319人でした。
在留資格別の人気ページ
私たちコモンズのご案内