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ビザ申請の用語集【外務省】
行政書士が実務経験をもとに、ビザ申請でよく使われる専門用語をわかりやすく解説。
今回は「外務省(がいむしょう)」という用語について解説します。
外務省(がいむしょう)とは?
外務省(がいむしょう)とは、日本の行政機関の一つであり、国際社会における日本国および日本国民の利益を増進することを使命としています。これを達成するために、良好な国際環境の整備や調和のとれた対外関係の維持・発展に取り組んでいます。
主な業務としては、外交政策の立案・実行、通商・航海に関する交渉、外交使節の管理、在外公館を通じた他国政府との交渉や連絡、情報の収集・分析、在留邦人の保護、文化交流・広報活動などが挙げられます。これらの所管事務について最終的に責任を負うのは外務大臣です。
外務省は、東京・霞が関にある外務本省と、世界各国に配置された在外公館(大使館、総領事館、政府代表部など)から構成されています。本省には約2,800人、在外公館には約3,500人の職員が勤務しています。
外務本省は、大臣官房のほか、総合外交政策局と10局3部で構成されており、地域別担当の5つの地域局(アジア大洋州、北米、中南米、欧州、中東アフリカ)と、事項別担当の4つの機能局(経済、国際協力、国際法、領事)に分かれています。これに加え、情報の収集・分析を担当する国際情報統括官も置かれています。
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