ビザ申請の用語集【帰化】- コモンズ行政書士事務所

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ビザ申請の用語集【帰化】

行政書士が実務経験をもとに、ビザ申請でよく使われる専門用語をわかりやすく解説。

今回は「帰化(きか)」という用語について解説します。

帰化(きか)とは?

帰化(きか)とは、外国人がある国の国籍を取得する制度で、本人の申請に基づき、その国が許可を与えることで国籍が与えられます。日本においては、帰化の許可は法務大臣の権限で行われ、国籍法第4条にその規定があります。帰化が許可されると、その内容は官報に告示され、告示の日から効力を持ちます(国籍法第10条)

日本の帰化には「普通帰化」「簡易帰化(特別帰化)」「大帰化」の3種類があります。帰化することで、再入国許可が不要になったり、参政権が得られる、日本のパスポートを取得して海外旅行が可能になるなど、多くのメリットがあります。

スポーツ選手なども、選手登録枠や代表選出の面から帰化を選ぶことがあり、サッカー選手や相撲力士にその例が見られます。日本での帰化申請者数は年間7,000〜9,000人程度で、出身国別では韓国・朝鮮籍からが約3割、中国籍からが約3割を占めています。

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