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ビザ申請の用語集【NPO】
行政書士が実務経験をもとに、ビザ申請でよく使われる専門用語をわかりやすく解説。
今回は「NPO(えぬぴーおー)」という用語について解説します。
NPO(えぬぴーおー)とは?
NPO(えぬぴーおー)とは、非営利での社会貢献活動や慈善活動を行う市民団体、特定非営利活動促進法(1998年3月成立)により法人格を得た団体(特定非営利活動法人)のことを指します。
広義でのNPOは、利益の再分配を行わない組織・団体一般(非営利団体)を意味し、社団法人や財団法人、社会福祉法人等が該当します。狭義でのNPOは、各種のボランティア団体や市民活動団体を意味しています。
日本では、阪神・淡路大震災を契機に市民活動団体、ボランティア団体等の重要度に対する一般の認識も飛躍的に高まりました。今日では、政府・企業に次ぐ第3の経済主体として位置づけられるようになりました。
政府や市場がうまく機能しない領域を補完するだけでなく、より積極的に公共サービスを担うなど政府や企業との協働関係も変化し、政治的にも経済的にも社会に影響力を持つ存在になってきています。
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