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ビザ申請の用語集【源泉徴収票】
行政書士が実務経験をもとに、ビザ申請でよく使われる専門用語をわかりやすく解説。
今回は「源泉徴収票(げんせんちょうしゅうひょう)」という用語について解説します。
源泉徴収票(げんせんちょうしゅうひょう)とは?
源泉徴収票(げんせんちょうしゅうひょう)とは、給与、退職手当、公的年金などの支払いを行う者が、その支払額および源泉徴収された所得税額を証明するために作成する書類です。これは、会社員などの給与所得者にとって所得証明書としての役割を果たし、確定申告やローン申請、各種行政手続きなどで利用されます。
源泉徴収票には主に3種類あり、それぞれ次の内容が記載されています。「給与所得の源泉徴収票」には、その年(1月1日~12月31日)に支払われた給与の総額や控除額、源泉徴収された所得税額などが記載されます。「退職所得の源泉徴収票」には、退職手当の支払金額とそれに対する所得税額が記載されます。「公的年金等の源泉徴収票」には、公的年金の支払額と源泉徴収税額が記載されます。
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