ビザ申請の用語集【資格】- コモンズ行政書士事務所

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ビザ申請の用語集【資格】

行政書士が実務経験をもとに、ビザ申請でよく使われる専門用語をわかりやすく解説。

今回は「資格(しかく)」という用語について解説します。

資格(しかく)とは?

資格(しかく)とは、あることを行うために必要な条件や能力のことを指します。たとえば、特定の仕事に就くために必要な免許や、ある立場や役割に就くための基準なども資格に含まれます。

資格にはさまざまな種類がありますが、大きく分けて「国家資格」「公的資格」「民間資格」の3つに分類されます。国家資格は、国の法律に基づいて国や指定機関が試験や審査を行い、一定の基準を満たした人に与えられる資格です。代表的なものに、弁護士、医師、行政書士などがあり、これらはさらに、資格を持つ人だけが業務を行える「業務独占資格」、資格がない人は名称を名乗れない「名称独占資格」に分けられます。

一方、公的資格は、国家資格ではないものの、官公庁や公益法人が認定・実施する資格で、日商簿記や秘書検定などが該当します。これらは一定の公的な評価を受けており、就職や業務において信頼される資格とされています。

民間資格は、企業や民間団体が独自の基準で認定するもので、TOEIC、アロマテラピー検定、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)などが例に挙げられます。民間資格は、実務に直結するものから趣味に活かせるものまで幅広く、目的に応じて柔軟に選ばれています。

このように、資格は働くための条件を満たすだけでなく、自身のスキルや専門性を社会に証明する重要な手段でもあります。

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