突然ですが、私は運命の出会いって本当にあると思います。
いや、、あって欲しいです・・・切実に(笑)
という私のことは少し脇に置いておいて、実際にご結婚されたご夫婦にお話を伺うと「出会った瞬間にこの人と結婚すると思った」というケース、意外と少なくありません。しかも、両想いだったというのもよくあるお話なんです。
そんな“電撃婚”──つまり短期間での交際から結婚を決めたお二人が、配偶者ビザの申請を検討されるときに「交際期間が短いとビザが取りづらいのでは?」と不安になる方が多いです。
しかし、安心してください。しっかりとした準備と誠実な書類作成があれば、短期間交際でも配偶者ビザの取得は十分可能です。
本記事では、「電撃婚」で配偶者ビザを取得するための重要なポイントを解説します。
なぜ短期間交際だと審査が厳しくなるの?
正直に言いますと──交際期間が短いご夫婦は、偽装結婚を疑われるリスクが高まります。
入国管理局は「この結婚が真実かどうか(=婚姻の実体があるか)」を審査します。そのため、以下のような状況では注意が必要です。
- 出会ってすぐに結婚した
- 実際に会った回数が少ない
- 関係性の証拠が乏しい
これは、実際に偽装結婚の多くが「交際期間が短い」特徴を持っているからです。ですから、期間の短さそれ自体よりも、「本当に夫婦としての実態があるか」を証明できるかがポイントです。
書類で信頼を勝ち取る方法とは?
配偶者ビザの審査は、書類審査が基本です。つまり「口頭で想いを伝えること」はできません。では、どうすればいいのでしょうか?
写真の提出
「2人で一緒に写っている写真はありますか?」
形式ばったものではなく、日常の様子が分かる自然な写真をおすすめします。旅行・外食・自宅でのんびりしている様子など、自然体で一緒に過ごしている写真を複数提出しましょう。
チャット履歴・通話記録の保存
LINEやMessenger、メール、電話の履歴なども、関係性を裏付ける重要な証拠です。ふだんのやり取りをそのまま保存しておきましょう。たとえ口論した日があっても、それもまた「本物の関係」の一部です。
理由書の作成
入管提出用に、出会い〜結婚までの経緯を説明した「理由書」を作成するのも有効です。書き方のコツは、「事実に基づいて」「簡潔に」「嘘をつかない」こと。
A4用紙1枚程度に収めるよう心がけましょう。
嘘の記載はNG!交際期間の改ざんは絶対にしないで
「交際期間が短いと不利かも」と心配して、交際開始時期を偽って申請してしまう方もいます。でもこれは、絶対にやってはいけません。
嘘が発覚すると、たとえその後に本物の関係であることが証明されても、信頼を回復するのは非常に困難です。場合によっては長期間日本に呼べない状況に陥ることもあります。
実際のサポート例:電撃婚でも10日で許可!
弊所では、出会ってすぐに結婚されたご夫婦の配偶者ビザ申請を複数サポートしており、審査期間わずか10日で許可が下りた実例もございます。
提出書類の準備と説明内容をきちんと整えれば、交際期間が短いという理由だけで不許可になることはありません。
コモンズ行政書士事務所のサポート体制
弊所では、配偶者ビザの取得率98%以上を維持しており、以下のようなサポートを行っています。
- 交際期間が短い方への個別書類アドバイス
- 審査官に伝わる理由書の作成サポート
- 書類完成前に複数名の行政書士による事前チェック
- 全国対応・来所不要・追加費用なし
ご不安な方も、まずはお気軽にご相談ください。
【まとめ】短期間交際でも、愛と誠実な準備があれば大丈夫!
「お互い本当に大好きで、結婚を決めた」
その気持ちに嘘がなければ、交際期間の長さに関係なく配偶者ビザは取得可能です。
ただし、「短期間=偽装結婚」と疑われないよう、関係性の証明となる書類の準備と丁寧な説明が不可欠です。
そして、もし申請に不安がある場合は、ぜひ配偶者ビザ専門の私たちにご相談ください。あなたと大切な方が、日本で幸せに暮らせるよう、全力でサポートさせていただきます。

