短期滞在ビザの査証免除国一覧
査証免除国は短期滞在ビザ申請をせずにパスポートのみで日本に入国することができます。
しかし、査証免除国の中には滞在日数の制限がある国やバスポートの種類による制限がある国があります。
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2026年9月時点で、日本国は74の国・地域を査証免除しています。
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目次
74の査証免除措置国・地域一覧
| アジア | 欧州 |
|---|---|
| インドネシア | アイスランド |
| シンガポール | アイルランド |
| タイ | アンドラ |
| マレーシア | イタリア |
| ブルネイ | エストニア |
| 韓国 | オーストリア |
| 台湾 | オランダ |
| 香港 | 北マケドニア |
| マカオ | キプロス |
| 北米 | ギリシャ |
| 米国 | クロアチア |
| カナダ | サンマリノ |
| 中南米 | スイス |
| アルゼンチン | スウェーデン |
| ウルグアイ | スペイン |
| エルサルバドル | スロバキア |
| グアテマラ | スロベニア |
| コスタリカ | セルビア |
| スリナム | チェコ |
| チリ | デンマーク |
| ドミニカ共和国 | ドイツ |
| パナマ | ノルウェー |
| バハマ | ハンガリー |
| パラグアイ | フィンランド |
| バルバドス | フランス |
| ブラジル | ブルガリア |
| ペルー | ベルギー |
| ホンジュラス | ポーランド |
| メキシコ | ポルトガル |
| 大洋州 | マルタ |
| オーストラリア | モナコ |
| ニュージーランド | モンテネグロ |
| 中東 | ラトビア |
| アラブ首長国連 | リトアニア |
| イスラエル | リヒテンシュタイン |
| カタール | ルーマニア |
| トルコ | ルクセンブルク |
| アフリカ | 英国 |
| チュニジア | |
| モーリシャス | |
| レソト |
滞在日数に制限がある国・地域
| 滞在可能日数 | 対象国・地域 |
|---|---|
| 15日以内 | インドネシア、タイ |
| 30日以内 | ブルネイ、カタール |
| 最大6か月(90日を超える場合はビザ更新が必要) | 英国、ドイツ、スイス、アイルランド、オーストリア、リヒテンシュタイン、メキシコ |
パスポートに制限がある国・地域
| パスポート | 対象国・地域 |
|---|---|
| ICAO標準のIC旅券を所持 | インドネシア、モンテネグロ、ペルー、パラグアイ、パナマ、ブラジル、アラブ首長国連邦、タイ、セルビア、マレーシア、カタール |
| 日本の在外公館でIC旅券の事前登録が必要 | インドネシア、カタール |
| 特定の旅券が必要 | 台湾(身分証番号が記載された台湾護照(旅券))、香港(香港特別行政区(SAR)旅券、英国海外市民(BNO)旅券を所持する方(香港居住権所持者))、マカオ(マカオ特別行政区旅券) |
| ICAO標準の機械読取式旅券(MRP)が必要 | バルバドス、トルコ、レソト |
| 2025年4月16日以降に発給された新ウルグアイ旅券(身分事項ページ(顔写真のページ)に出生地欄の記載が無い旅券)は査証が必要、旧旅券のみ査証免除 | ウルグアイ |
| 査証取得を勧奨 | コロンビア |
短期滞在ビザで来日した外国人数
| 調査年 | 総数 | 観光 | 商用 | 文化・学術活動 | 親族訪問 | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 38,458,105人 | 36,244,939人 | 1,077,720人 | 7,842人 | 437,197人 | 690,407人 |
| 2024 | 33,358,681人 | 31,350,105人 | 1,049,405人 | 8,745人 | 464,773人 | 485,653人 |
| 2023 | 23,132,035人 | 21,469,564人 | 959,291人 | 7,642人 | 460,161人 | 235,377人 |
| 2022 | 2,861,731人 | 2,253,997人 | 376,850人 | 1,317人 | 198,882人 | 30,685人 |
| 2021 | 71,771人 | 0人 | 5,572人 | 18人 | 7,965人 | 58,216人 |
よくある質問(FAQ)
査証免除国ではない国籍の外国人はどうしたら来日できますか?
査証免除国ではない国籍の外国人は、短期滞在ビザ申請をして査証発給を受ける必要があります。短期滞在ビザ申請には、日本人または中長期在留カードを持っている外国人が招へい人となり申請する方法と、来日予定の外国人本人が自分だけで申請する方法の2種類があります。
日本人または中長期在留カードを持っている外国人が招へい人となり申請する場合と、外国人本人が自分で申請する場合の違いは?
手続きの流れや必要書類が異なります。また、招へい人がいる方がお金や滞在場所、日本の法令遵守が説明しやすいというメリットがあります。つまり、許可になる可能性も上がると考えられます。
査証免除国の国籍の外国人が来日する方法は?
査証免除国の国籍の外国人は、短期滞在ビザ申請をせずにパスポートのみで日本に入国することができます。国によって認められている滞在日数が異なるのでその点はご注意ください。
ビザと査証って違いは何ですか?
ビザを日本語で言ったら査証になるので、ビザも査証も同じ意味です。
ICAO標準のIC旅券とは?
ICAO(International Civil Aviation Organization:国際民間航空機関)の国際標準に準拠し、個人情報や生体情報を記録したICチップを搭載したパスポートのことです。
まとめ(先生の一言)
日本に観光目的などで入国するときに、短期滞在ビザが免除されている国について解説しました。
短期滞在ビザは15日、30日、90日の3種類の滞在日数があり、ビザ更新することで最大6ヶ月滞在することができます。ただし、仕事をしたり報酬を伴う活動は禁止されているのでご注意ください。
査証免除国以外の外国人を日本に招へいしたい!日本に呼んであげたい!とお考えなら、私たちコモンズが短期滞在ビザ申請をサポートします!
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この記事の監修者
代表行政書士
山 中 健 司
Kenji Yamanaka- 所属団体:日本行政書士会連合会、大阪府行政書士会
- 登録番号:第11261315号
- 登録資格:特定行政書士/申請取次行政書士
-
大阪出身。在留資格や帰化申請、化粧品・医薬部外品許可申請などを中心にサポート。依頼者との出会いを大切にし、「出会えてよかった」と思ってもらえる関係づくりを大事にしています
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