● ご依頼内容
今回のご依頼は、ネパールにお住まいの日本人女性L様からいただきました。
L様は2017年、マッチングサイトを通じて日本留学中だった現在のご主人と出会い、約2年間の交際を経てご結婚されました。
現在はご夫婦でネパールに暮らしていらっしゃいますが、ネパールの医療体制への不安やお子様が生まれた際に日本の育児・教育環境の方が適していると感じたことから、日本への移住を決意され、弊所にご相談をいただきました。
今回の配偶者ビザ申請でのポイントは、
①ご夫婦ともにネパール在住で、日本移住後の就職先が決まっていないこと
②ご主人が留学ビザで日本に滞在していた当時、大学に通わなくなっていたこと
の2点でした。
就職先が未定である点については、奈良県在住のL様のご両親に追加の身元保証人としてご協力いただくことでカバーし、留学中の就学中断については、当時の状況を反省文にまとめて丁寧に説明いたしました。
● お客様からのメッセージ
ありがとうございます。
津村先生にお願いして本当に良かったです。
夫婦共々とても嬉しく、安心しております。
質問させて頂きたいのですが、在留資格認定の申請をした時に実家でしばらくの間、両親と同居するとの事だったのですが、帰国後すぐに夫婦で実家の近くのアパートに住む話が進んでいるのですが、そういった場合は次回の更新時に不利な事由になったりするのでしょうか?
補足情報:在留資格認定申請時に「実家で両親と同居する」と記載していたにもかかわらず、実際には帰国後すぐに夫婦で実家の近くのアパートに住むことになった場合、次回の在留資格更新において直ちに不利になるとは限りませんが、次回の更新申請時に、引っ越すことになった経緯などの説明資料を添えることが望ましいです。
こちらもおすすめ
私たちコモンズのご案内