高度専門職ビザで高度人材外国人を日本へ呼んで雇用する方法

  • 2018-2-8
高度専門職ビザで高度人材外国人を日本へ呼んで雇用する方法

優秀な高度人材外国人を日本で雇用したい

高度専門職ビザには様々な優遇措置があります

優秀な高度人材外国人を雇用したいとお考えの企業ご担当様に役立つ情報をご紹介致します。

高度専門職ビザを申請するにはどんな書類が必要になるのか?そもそも高度専門職ビザを申請する条件に該当するのか?一体いつ位の時期から日本で働いてもらうことが出来るのか?といった様々な疑問を解決してもらえるようになっています。

コモンズ行政書士事務所は、外国人のビザ取得を専門に行っており常に取得率97%以上を誇っております。高度人材・高度専門職ビザサポートを1名様50,000円(税別)~でお受けしております。また、高度人材外国人ご本人のビザだけではなく、ご家族の在留資格・ビザについてもサポートが可能です。弊所では、ご依頼後に追加料金を頂く事は一切ございません。高度人材・高度専門職ビザ取得に関しましては他に負けない自信を持っておりますのでぜひお気軽にご連絡ください。

【コモンズ行政書士事務所 お問い合わせフォーム】

コモンズ行政書士事務所では、国家資格者の行政書士がお客様それぞれにあったビザ申請書類を作成しております。また、書類作成だけではなくフォロー体制も万全です!ビザ取得率も97%以上と高く、年間ご相談件数も5000件以上と業界トップクラスです。お気軽に下記のお問い合わせフォーム・お電話(フリーダイヤル)でコモンズ行政書士事務所にご相談ください。

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高度人材・高度専門職ビザのポイント計算

高度人材・高度専門職と認められるためには、高度専門職ポイント計算表で合計70点以上あることが条件です。

高度人材・高度専門職ビザには3つの種類があり、研究員や指導員等の業務に該当する「高度専門職1号イ」とシステムエンジニアやプログラム開発者等の業務に該当する「高度専門職1号ロ」と、経営者や管理職の業務に該当する「高度専門職1号ハ」というのがあります。

イロハには各ポイント計算表が準備されているので、日本で雇用を予定している外国人の方が該当するか確認しましょう!最近ポイント項目の追加があったので、制度が始まった時よりも比較的高度人材・高度専門職ビザに該当する外国人の方は増えているかと思います。

ポイント計算表の項目には、学歴や予定年収・年齢や資格等の項目があります。詳細は下記のページもご案内しておりますのでぜひポイントのチェックをしてみてくださいね。ポイント計算表は、イロハ毎に異なりますので計算表を間違いないようお気を付けください。

ご参考ページ:コモンズ行政書士事務所HP
高度専門職1号イ用!Webで簡単チェック!高度人材のポイント計算表
高度専門職1号ロ用!Webで簡単チェック!高度人材のポイント計算表
高度専門職1号ハ用!Webで簡単チェック!高度人材のポイント計算表

高度人材・高度専門職ビザの必要書類

高度人材・高度専門職ビザの申請の際には、外国人のビザ申請人の方と雇用する会社側どちらにも必要書類を準備してもらう必要があります。

ビザ申請人には、学歴を証明するための卒業証明書や職歴の証明書等を準備してもらい海外から日本へ送ってもらう必要があります。雇用する会社は、会社情報が記載された登記簿謄本やビザ申請人の雇用契約書(契約をまだ結んでいない場合は、どのような内容(年収や地位等)で雇用するのかを記載した書類)を準備する必要があります。

また、ビザ申請人が70点以上あることを証明する書類の準備も必要となります。こちらもイロハ毎に必要書類は変わりますのでご注意ください。

ご参考ページ:コモンズ行政書士事務所HP
高度専門職1号イ用!必要書類&申請書類をご紹介!
高度専門職1号ロ用!必要書類&申請書類をご紹介!
高度専門職1号ハ用!必要書類&申請書類をご紹介!

高度人材外国人が実際に日本で働けるようになるまで

高度人材・高度専門職ビザは、通常の在留資格・ビザよりも審査期間が優遇されています。通常、海外で暮らしている外国人を雇用するための在留資格・ビザを取得する際、「在留資格認定証明書交付申請手続き」といった手続きを行います。こちらは、入国管理局での審査期間が1~3ヶ月かかると公表されています。

高度人材・高度専門職ビザは、円滑な雇用・来日を実現させるため優先処理が行われており申請受理から10日以内を目途に審査を行うと入国管理局より公表されています。そのため、早ければ書類準備からの時間を考えてもスタートしてから1カ月後には日本で働いてもらうことも可能です。

・・・ただ、入国管理局へご質問させて頂いた際、入国管理局の混雑状況によっては1ヶ月程時間がかかる場合はあるとのことだったので、出来る限り時間には余裕を持って申請することをおすすめします。

もし、プロジェクトの日程等が決まっていてビザ申請人がいないと進めることが出来ないというような状況であれば、その旨を入国管理局の申請の際に伝えても良いかもしれません。

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高度人材・高度専門職ビザで外国人を雇用するメリット

高度人材・高度専門職ビザは、許可が出ると在留期間が一律で最長の「5年」が付与されます。通常の就労ビザだと1年または3年の方が多いのですが、高度人材・高度専門職ビザは最長の5年が付与されますので長期的なプロジェクトもまかせやすくなります。

また、通常の就労ビザは許可された1つの在留資格で認められている活動しか行うことは出来ませんが、高度外国人材は複数の在留資格にまたがるような活動を行う事が出来るので業務の幅を広げることが可能です。

例:大学での研究活動と併せて関連する事業を経営する活動 等

今後も、高度人材外国人が日本での勤務を希望する場合、高度専門職ビザを取得してから3年が経過すると「高度専門職2号」という在留期間が無期限になる在留資格・ビザへ変更することも可能です。また、永住ビザ申請についても高度人材ポイントが70点以上の高度人材外国人は3年、80点以上ある高度人材外国人は1年で申請が可能になっています。(※通常の就労ビザは10年)

もし高度人材・高度専門職ビザが不許可になったら?

もし、高度人材・高度専門職ビザはが不許可になってしまった場合でも、通常の就労ビザに該当する場合であれば就労ビザ(技術人文知識国際業務・研究・教育・経営管理ビザ)が付与されます。そのため、高度人材・高度専門職ビザに該当しないからといってすぐに不許可になるわけではなく、通常の就労ビザとして許可が認められますので再度就労ビザの申請をし直す必要はあります。(※就労ビザにも該当しない場合は、不許可となります)

コモンズ行政書士事務所では、万が一高度人材・高度専門職ビザが不許可になってしまった場合でも、再申請が可能であれば再申請は無料でお手伝いさせて頂きます。また、再申請も不許可になってしまった場合は、サポート料金をご返金しておりますので、ご安心してご依頼を頂ければと思います。

コモンズ行政書士事務所について

コモンズ行政書士事務所は、お電話やメール・ご郵送でのやりとりで高度人材・高度専門職ビザ申請サポートが可能となっております。そのため、弊所へ直接ご来所いただく必要はございません。お忙しい方でもスキマ時間にお気軽にお手続きを進めて頂くことが可能です。サポート料金は1名様50,000円(税別)~となっており、ご依頼前に必ずお見積書をお送りしております。ご依頼後には一切追加料金を頂くことはございませんので、ご安心しておまかせください。

また、年間のご相談件数も5000件以上と業界トップクラスを誇っており許可率も97%以上と高い許可率を実現しております。ぜひお客様の大切な高度人材・高度専門職ビザ申請はコモンズ行政書士事務所へおまかせください。ぜひ私たちと高度人材外国人を日本で雇用できるように頑張りましょう!

ご参考ページ:コモンズ行政書士事務所HP
高度専門職ビザについての情報をまとめてご紹介!

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