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開発途上国について記述します。
開発途上国は、東南アジア、アフリカ、ラテンアメリカの国々に多く、一般的には経済協力開発機構の開発援助委員会が作成する「援助受取国・地域リスト」に記載されている国及び地域を指します。1970年代以前は、後進国、未開発国等と呼ばれていましたが、1980年代頃から開発途上国、もしくは発展途上国という呼び方が一般的になりました。(後進国の呼称は侮蔑的とされ使われなくなりました。)開発途上国にも幅があり、開発途上国と後発開発途上国(最貧国)とでは現状や抱える問題が違ってきます。開発途上国は、先進国の製造業が安価な労働力を求めて進出してきたことにより、国民所得の向上、教育水準の向上が進んでいますが、後発開発途上国は、戦乱や災害に伴う労働力人口の減少の影響が深刻な問題となっています。また開発途上国の中にも、人口の急増により、労働力人口に対して十分な雇用を創出できず、失業者や不完全就労者が増加するといった問題も存在しています。

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