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21歳の国籍選択


日本と外国の両国籍を有する方(重国籍者)は、22歳までにどちらかの国籍に選択しなければなりません。
○外国で生まれた方、親が外国国籍の方は該当する可能性あり
○例えば、平成18年度中に出生した子の100人に1人以上が該当します
「21歳の国籍選択も、帰化専門のコモンズ行政書士事務所がアドバイスします!!」

帰化申請専門のコモンズ行政書士事務所

日本国籍と外国籍を2つ持っている方は、21歳までにどちらの国籍にするか選択する必要があります!

ご依頼ポイント

  • ¥120,000~
  • 相談無料
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  • 選択しない場合、日本国籍喪失の可能性もあります!

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ここだけは押さえておきたいポイント【帰化申請】

  • 安定した収入・納税や年金支払いは大丈夫ですか?
  • 過去5年間の交通違反・法律違反は大丈夫ですか?
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お客様の声

◎帰化申請 申請から7ヶ月後に許可 : 東京都 女性 25歳
前略 私は生まれも育ちも日本なので、ずっと日本人になりたいと思っていました。今まで別の事務所の先生にも相談をしたことがありましたが、山本先生の印象が一番良く、一番真剣に私の話しを聞いてくれました。準備する書類や面接対策など、分かりやすく説明していただいたのでとても助かりました。後略


◎帰化申請 申請から9ヶ月後に許可 : 大阪府 4人家族
お世話になります。この度は大変ご迷惑をおかけしたにも関わらず無事に家族全員揃って帰化することができ、本当に感謝しております。先生が辛抱強く私たち家族をサポートし続けてくださったお陰です。今となっては、自分で手続きをしていたら途中で諦めていたと思います。後略

※ 弊所は多くの実績があるので、ご自身で「自分は難しい!」と不安に思っている方もお気軽にご相談ください。


国籍選択届

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■ 日本国籍を選択する届出後に、外国国籍を放棄する方法


国籍選択届

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国籍選択の届出

手 続 名 国籍選択の届出
手 続 根 拠 国籍法第14条第2項、戸籍法第104条の2
手 続 対 象 者 日本と外国との重国籍者で日本国籍を選択しようとするもの
提 出 時 期 外国及び日本の国籍を有することとなった時が20歳に達する以前であるときは22歳に達するまで、その時が20歳に達した後である時はその時から2年以内。
提 出 方 法 届書を作成し、添付書類を添えて、市区町村役場又は在外公館に届け出る(提出先参照)。国籍選択をしようとする者が15歳以上であるときは本人が、15歳未満であるときはその法定代理人が届け出なければなりません。
添付書類・部数 ありません。(在外公館に届け出る場合は、戸籍謄本を1通添付してください。)
申 請 書 様 式 届書は提出先に備え付けています。
提 出 先 国籍の選択をしようとする者の本籍地又は所在地の市区町村役場
国籍選択をしようとする者が外国にいる場合は、その所在地を管轄する在外公館でもできます。
※法務省のHPから引用

21歳の国籍選択をしなければならない人

  • ■ 日本国民である母と父系血統主義を採る国(例えば,エジプト)の国籍を有する父との間に生まれた子
  • ■ 日本国民である父または母と父母両系血統主義を採る国(例えば,フランス)の 国籍を有する母または父との間に生まれた子
  • ■ 日本国民である父または母(あるいは父母)の子として,生地主義を採る国(例えば,アメリカ)で生まれた子
  • ■ 外国人(例えば,カナダ)父からの認知,外国人(例えば,イタリア)との養子縁組, 外国人(例えば,イラン)との婚姻などによって外国の国籍を取得した日本国民
  • ■ 帰化または国籍取得の届出によって日本の国籍を取得した後も引き続き従前の外国の国籍を保有している人

国籍の選択する方法・手続き

【日本国籍を選択する場合】

A方法:外国国籍を「離脱」する方法
 ⇒ 外国国籍喪失届を提出(先に外国国籍を離脱し、その後日本に届出る方法)

B方法:国籍選択制度を利用する方法
 ⇒ 国籍選択届を提出(日本国籍を選択する届出後に、外国国籍を放棄する方法)


【外国国籍を選択する場合】

A方法:国籍離脱制度を利用する方法
 ⇒ 国籍離脱届を提出(日本国籍を離脱し、その後外国国籍を保有する方法)

B方法:外国国籍を「選択」する方法
 ⇒ 国籍喪失届を提出(外国国籍を選択する届出後に、日本国籍を放棄する方法)


国籍を選択できるタイムリミット

【昭和60年1月1日以後に重国籍となった方のタイムリミット】

20歳に達する以前に重国籍となった場合 ⇒ 22歳に達するまで

20歳に達した後に重国籍となった場合  ⇒ 重国籍となった時から2年以内

※ なお、期限までに国籍の選択をしなかったときには、法務大臣から国籍選択の催告を受け、場合によっては日本の国籍を失うことがあります。


【昭和60年1月1日前から重国籍となっている方のタイムリミット】

昭和60年1月1日現在で20歳未満の場合  ⇒ 22歳に達するまで

※ なお、期限までに国籍の選択をしないときは、その期限が到来した時に日本の国籍の選択の宣言をしたものとみなされます。


外国国籍喪失届

外国国籍喪失届


■ 先に外国国籍を離脱し、その後日本に届出る方法


外国国籍喪失届



国籍離脱届

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■ 日本国籍を離脱し、その後外国国籍を保有する方法


国籍離脱届



国籍喪失届

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■ 外国国籍を選択する届出後に、日本国籍を放棄する方法


国籍喪失届



帰化申請の取得時間ランキング & 帰化許可申請者数の人口推移

【帰化申請の取得時間ランキング】

1位 閉鎖外国人登録原票(約1ヶ月半)
2位 出入国履歴(約1ヶ月半)
3位 本国書類(国による)

※弊所の実績によるランキング

【帰化許可申請者数の人口推移】

平成20年 15,440人
平成21年 14,878人
平成22年 13,391人
平成23年 11,008人
平成24年 9,940人

※法務省のHPから引用



手続きの流れ ★簡単3ステップ★

初回相談無料となっておりますので、お気軽にご連絡ください。
帰化申請の専門行政書士がご対応させていただきます。
ご相談内容に類似した案件情報や帰化申請の最新情報もご案内します。
お手続きに必要な情報をヒアリングし、今後のスケジュールもご案内します。

お見積書・ご請求書をお客様へご送付し、お申込み、ご入金という流れで進みます。
ご入金確認後、帰化申請に必要な書類一覧をお客様へお渡しします。
お客様が行うことは書類のご用意と弊所からの質問のご回答のみ!(とても簡単ですよ)
書類作成・書類精査・法務局の担当官との打合せなどは全て弊所で行います。

法務局へ帰化申請を行います。(申請はご本人が行う必要があります)
申請から約2ヶ月後に面談があります。(面談のアドバイスも行うのでご安心ください)
帰化申請の結果が不許可の場合は再申請が可能かどうか判断します。
アフターフォローもサービスで行い、お客様が最高の笑顔になって、弊所の業務完了です。


帰化申請:先生の一言

帰化申請には決まった申請書や様式が定められており、英字や外国文字は全てカタカナで記載してください。婚約者、内縁の配偶者や連れ子などがいる場合は、前もってお伝えください。申請中に帰化の条件を満たさなくなった場合は、審査に影響を及ぼす可能性があります。帰化審査中に引越しをすると、審査する法務局が変わるため、結果がでるまで待つ方がお手続きがスムーズです。私たちは、お客様満足度NO.1を目指し、最高のサービス提供を心掛けて取り組んでおります。人生で一度の帰化なので、帰化申請なら私たちプロにお任せください。

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帰化申請なら、豊富な実績がある私たちプロにお任せください。お客様の帰化申請を精一杯サポート致します。

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  • 中国人の帰化専門行政書士
  • 国籍証明書は最後です

注意事項
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  • 帰化申請の注意点をご紹介
  • 帰化許可申請の専門家

Q&A
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  • お客様からの質問まとめ
  • 行政書士が回答

料金表
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  • 不許可の場合は全額返金

日本国籍の再取得
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  • 日本国籍を取得する
  • 日本人になる手続き

認知に伴う帰化
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  • 日本人から認知
  • 帰化申請の専門家

申請書サンプル
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  • 日本国籍を離脱する
  • 国籍離脱の手続き

個人情報厳守
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私たちのサポート地域は日本全域です!

私たちは、日本中で帰化申請のサポートしています。
お問い合わせは、北は北海道から南は沖縄まで、東京、神奈川(横浜)、千葉、埼玉の都心部をはじめ、大阪、京都、兵庫(神戸・三宮)、和歌山、奈良、滋賀、三重の近畿地方、そして、愛知(名古屋)、岐阜、静岡の東海地方、石川、富山、福井、新潟の北陸地方、岡山、広島、山口の山陽地方、徳島、高知、香川、愛媛の四国地方、福岡、長崎、鹿児島の九州地方など全国から毎日たくさんの外国人の帰化許可申請に関するお問い合わせをいただいています。
帰化申請は地域により、帰化申請を行う手順や必要書類が若干異なってきます。
日本全国で活動している私たちだからこそできるサポート・持っている情報があると考えています。
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